スクリーワグモルトウイスキーの最新チョコレートエディション

スコッチウイスキーボトラーのダグラス・レインは、スクリーワグ・チョコレート・エディションの最新版を発表しました。

6回目となるチョコレートエディションは、元シェリー樽で完全に熟成させたスピリッツを利用してカカオリッチな個性を生み出しています。

2023年のチョコレートエディションでは、ダグラス・レイン氏が元ペドロ・ヒメネス樽と元オロロソ・シェリー樽を選び、これらを組み合わせてウイスキーを作り、ダークチョコレート、レッドベリー、キャラメルの香りを伴うフルボディのウイスキーを作り上げました。着色や冷却濾過を行わずにアルコール度数48%で瓶詰めされています。

ダグラス・レイン社のブランドマネージャー、スコット・モリソン氏は次のように述べています。2018 年の 300 ボトルから、現在 4,200 ボトルの第 6 回年次リリースまで、このシリーズの人気と需要が年々高まっていくのを見るのは素晴らしいことです。

スクリーワグ チョコレート エディションは世界で 4,200 本限定で出荷されます。

1948年にグラスゴーで設立されたボトラーですが、その前身はアメリカを主な取引先とする海運業者でした。当時はブレンデッドウイスキーの需要が爆発的に高まっており、スコッチウイスキーの輸出業に進出、その時のストックを原点として、ダグラスレイン社の歴史が始まっています。 同社が日本の皆様に愛されてきた理由は、その突出して高い品質にあります。ブレンデッドウイスキーの生産者(ブレンダー)としての一面を持つ彼らは、シングルモルトとしての基準に満たない樽は全てブレンデッドウイスキーへ回し、品質に妥協しないリリースを続けてきました。 同社は2013年に分社をして、弟のフレッド・レイン氏がダグラスレインという会社名を引き継ぎ、現在では娘のキャラ・レイン氏と共に同社を盛り立てています。 ブレンダーとしての経験を大いに生かし、ビッグピートを始めとする革新的なエリア別ブレンデッドモルト、リマーカブルリージョナルモルトシリーズをリリースするなど、意欲的なリリースを続けています。

画像・出典:ダグラス・レイン

👤福本和真 https://fukumotominority.hatenablog.com/

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