ジョニーウォーカーブルーラベルの味や価格とシリーズ15種類を比べてみた!

ウイスキー業界の最大手ブランドのひとつ、「ジョニーウォーカー」シリーズ。

 

特徴は、シリーズのほとんどが年数ではなく「ラベルの色」で格付けされていること。

年数表記がなくて、どれが良い物なのかいまいちわかりづらい!
そう思ったことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、シリーズの中でも最高傑作と評価される《ジョニーウォーカーブルーラベル》について、

  • 特徴やその味わい
  • 現在の価格
  • おすすめの飲み方

 

を、なんとシリーズ15銘柄(!)にも触れながら、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

それでは参りましょう!

ジョニーウォーカーブルーラベルの味と価格

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ジョニーウォーカーブルーラベル =「最高傑作」

以上です。

…というのはさすがに乱暴すぎますね(笑)

 

しかし、このウイスキー以上に「最高傑作」という言葉が似合うウイスキーが存在するでしょうか?

そう思ってしまうほど、ジョニーウォーカーブルーラベルはその〈見た目〉〈香り〉〈味〉そして〈ブランド〉の、どこをとっても非常に優れたウイスキーとして評価されているのです。

 

では、何がジョニーウォーカーの「最高傑作」という地位を確立しているのでしょうか?

その理由を一つずつ、紐解いていきましょう!

味は?

ジョニーウォーカーブルーラベルのコンセプトは、「真に最高のウイスキー」。

 

もうこれだけでも、ジョニーウォーカーブルーラベルと他のウイスキーとの格の違いは明らかですよね。

一般的にウイスキーの価値を左右している熟成年数にはこだわらず、本当に良いウイスキーのみがブレンドされていることが特徴です。

 

公式サイトによると、「1万樽に1樽」と言われる非常に希少な原酒のみが使われているのだとか。

 

一万樽に一樽…想像すらつきません。

 

そしてご覧ください。

この透き通ったブルーのボトルに、ロイヤルブルーのラベル、金色の文字。

最高のウイスキーが収められるに相応しい美しさではないでしょうか。

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さらにその特別さを物語るのは、ボトル1本1本に刻印されたシリアルナンバー。

高級ウイスキーには、シリアルナンバーはもはや付きものですね。

 

そんな細部にまでこだわられた最高かつ究極のウイスキー、ジョニーウォーカーブルーラベル。

いったいどんな味わいをしているのか、気になるところだと思います。

 

…ということで、その味わいを次のようにまとめてみました。

 

〈アロマ:香り〉

まろやかなレーズンやブラウンシュガーの甘さの中に、焙煎したコーヒー豆や煙草に似たスモーキーさを感じる。

 

〈フレーバー:味〉

バニラクリームやダークチョコレートの芳醇な味わいと、ほのかなオーク樽、ピートのスモーキーさ。

 

〈フィニッシュ:余韻〉

わたあめが溶けるかのような繊細さ。キャラメルやココア、シナモンの存在を感じる余韻は非常に長く、最後に再び感じるスモーキーさが絶妙。

 

こっくりとした甘さと、後からやってくるスモーキーさとのバランスが完璧なウイスキーです。

そしてぜひこの完璧な味わいを、一度は味わって頂きたい!

 

…とは言っても、「最高」で「究極」がコンセプトになっているウイスキーなので、
さくっと買ってこよ〜…なんてことはできなさそうですよね(笑)

 

ジョニーウォーカーブルーラベルは、一体どれくらいの価格帯なのでしょうか?

次の項目で、触れていきたいと思います。

価格は?

定価はオープン設定です。

現在では、ジョニーウォーカーブルーラベルの価格は、ネットでおよそ10,000円以上。

タイミングによって少しお安く手に入る場合もありますので、ちょくちょくチェックしてみてください。

 

さすがラグジュアリーウイスキーともなると、なかなかのお値段になってきますね。

お手頃なものはボトル¥1,000前後で購入できることを考えると、毎日の晩酌用にというよりは、お祝いとしての購入になるかなと思います(苦笑)

 

しかし、少し視点を変えてみると…

例えばボトル¥1,200ほどのウイスキーでも、バーで飲むと1ショット¥700くらいはしてきますよね。

 

では、ジョニーウォーカーブルーラベルの場合はどうでしょうか。

ボトル価格は10倍ほど違いますが、1ショットの価格も10倍の¥7,000になるでしょうか?

 

…まずならないと思います!

 

どうしても他のラインナップと比べると高いなーと思ってしまいがちですが、少し視点を変えてみると…そんなに高くないかも?と思えてきます。

 

筆者は良いウイスキーこそ良い雰囲気の中で楽しみたい!という方なので、ここだけの話、たまにこの思考回路を使っています(笑)

 

それはともかく…

このジョニーウォーカーブルーラベル、初めて飲む一杯がうーん…とはなりたくないですよね。

 

最高のウイスキーには、どのような飲み方がぴったり合うのでしょうか?

 

それでは次に、気になるおすすめの飲み方をご紹介していきます!

おすすめの飲み方

今回はジョニーウォーカーブルーラベルの公式HPから、最高の飲み方、その名も「パーフェクト・サーブ」をご紹介します!

 

①まず、ジョニーウォーカーブルーラベルは常温、ストレートで準備します。

 

②次によく冷えたチェイサーを口に含み、10秒間キープしてから飲み込んでください。
(舌の感覚をリセットし、ほんの少しの加水を再現できます。)

 

③そして口内がよく冷えた状態で、ジョニーウォーカーブルーラベルを口に含んでください。
※この時、すぐに飲み込まずに少し口内に留めておくことがポイント。

 

 

芳醇な香りや甘み、微かなスモーキーさが少しずつ広がるのを感じられるかと思います。

通常の口内温度の時と飲み比べても、その味わいの違いを感じることができるでしょう。

 

最高のウイスキーを飲むなら、最高の形で。

ぜひ、ジョニーウォーカーブルーラベルを楽しんでください!

ハイボールもおすすめ

さらになんと、ジョニーウォーカーブルーラベルは「ハイボール」で味わうのもおすすめなんです!

 

加水をすることでアルコールの刺激が和らぎ、ピートの味わいやスモーキーさがふわっと心地よく広がります。

 

そしてぜひ試して頂きたいのが、ほんの少し挽きたての「粗挽きペッパー」を加えること。

スモーキーさにペッパーのぴりりとしたスパイシーさが加わり、これまたなんとも言えない格別な香りと味わいを楽しむことができます!

ジョニーウォーカーの種類

ジョニーウォーカーは現在、世界No.1スコッチウイスキーブランドとしてその名を馳せています。

その歴史は1825年、スコットランドで当時食料雑貨店を営んでいたジョン・ウォーカーから始まります。

 

誕生のきっかけは、当時品質にばらつきがあったシングルモルトウイスキーの問題をなんとかしようと、彼が「紅茶のブレンディング」をヒントにシングルモルト同士のブレンドを始めたことでした。

そんな歴史のあるウイスキーだけに、現在ではその種類も非常に豊富になっています。

 

ほとんどは「ラベルの色」で識別されていますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

 

ちなみにブランド自体が「英国王室御用達」に認定されており、どれを選んでも品質はお墨付きです!

それではここからは、ジョニーウォーカーの種類について、詳しくご紹介していきますね!

ジョニーウォーカーブルーラベルジャパンリミテッドエディション 2019

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2019年2月、特別なジョニーウォーカーブルーラベルが、数量限定で発売されました。

 

その名も「ジョニーウォーカーブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2019」。
日本を象徴するデザインが、ボトルの各面に描かれた限定パッケージです。

約200年の歴史を歩んできたジョニーウォーカーが、日本のために贈る特別な1本です。

 

「日本・伝統・進化・祝い」がコンセプトにデザインされたボトルは、平成から新たな時代へ歩み出そうとしている今、手に入れたいウイスキーと言えるでしょう。

 

残念ながら現在はネットでもなかなか販売しているショップを見かけなくなりました。

ジョニーウォーカー黒(ブラックラベル)

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いわゆる「ジョニ黒」の愛称で親しまれているウイスキーです。

すべてのウイスキーの基準とも言われ、これを飲まずしてウイスキー好きは語れません!

 

ジョニーウォーカー黒(ブラックラベル)には、最低12年以上熟成されたウイスキーのみが使用されています。

口当たりは間違いなくスムースで、深みのある少しスモーキーな味わいが特徴。

 

家でもバーでも、時と場所を選ばずに気軽に楽しむことができるのも魅力の一つです。

 

ジョニーウォーカーブラックラベル12年シェリーエディション

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こちらは通常のジョニ黒とは違い、シェリーカスクで熟成された原酒がブレンドに使用されています。

 

日本では2018年10月30日に、数量限定で販売が開始されました。

 

ジョニーウォーカーブラックラベルが持つスモーキーさはそのままに、シェリー樽のフルーティーで芳醇な甘みを楽しめるウイスキーに仕上がっています。

ダークチョコレートとの相性は抜群。

 

限定生産品ですが、まだまだ今ならネットで手に入るようですね!

 

ジョニーウォーカーグリーンラベル

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ジョニーウォーカーグリーンラベルの特徴は、やはりその香りでしょう。

 

「新鮮な牧草」という例えがぴったりで、スコットランドの大自然を思い浮かべます。
さらにフルーツやバニラのような甘さ、サンダルウッドが醸し出すオリエンタルな雰囲気がなんとも言えません…!

ブレンドには最低15年以上熟成された個性の異なるウイスキーが使用されており、そのどれもが喧嘩することなく、見事に調和した奥深い味わいを演出しています。

 

独特な香りが花開くのを楽しむために、少し加水をして飲むのがおすすめです。

 

ジョニーウォーカー赤(レッドラベル)

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ジョニーウォーカーが世界に広まるきっかけとなったウイスキーです。

こちらは「ジョニ赤」の愛称で有名ですね。

 

スコットランドの4地方から厳選されたウイスキーから造られており、ぴりりとしたスパイスの味わいとスモーキーさが特徴のウイスキーです。

手頃な価格ながら、ジョニーウォーカーの象徴でもある長い余韻も十分に楽しむことができます。

 

スパイシーさの中にも芳醇なバニラの風味を感じることができ、飲み口も良いため、晩酌用ウイスキーとしてもぴったりです。

 

ジョニーウォーカーゴールドラベル

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琥珀色のウイスキーに金色のラベルが輝く、見た目にも贅沢なウイスキーです。

 

その特徴は、バニラやフルーツを思わせる華やかな香りと、甘みが強めの味わい。

そして微かに酸味やスモーキーさを感じることができ、まさにバランスのとれた万人受けの良いウイスキーと言えるでしょう。

 

ウイスキーの贈り物をしたいけど、何を選んだら良いかわからない…。

そんな時に、ジョニーウォーカーゴールドラベルは、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。

 

ジョニーウォーカーダブルブラック

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ダブルブラックの名の通り、ラベルだけでなくボトルまで黒を基調としたウイスキーです。

 

ジョニ黒の上位種にあたり、フルボディでがつんとした味わいが特徴です。

スモーキーさとスパイシーさ、酸味が前面に出ているため、アイラモルトなどを好む方に特におすすめです。

 

いつもの仲間との集まりに少し刺激が欲しい時、ぜひジョニーウォーカーダブルブラックを、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

きっとその味わいの違いに驚き、ウイスキー談義に花が咲くことでしょう。

 

ジョニーウォーカーワインカスク

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女性ブレンダー、エイミー・ギブソンによって生み出されたシリーズです。

 

従来よりも柔らかく軽い味わいは、ワインカスク熟成ならでは!

フルーティーな甘みが際立っており、癖もなく、特にスイーツとの相性が良いウイスキーに仕上がっています。

金色のウイスキーに、白とピンクが基調のラベルからも、女性らしい柔らかさが伺えますね。

 

ブランデーがお好きな方にもおすすめできるウイスキーです。

ジンジャーエールで割ると、そのフレッシュさがさらに際立ちます。

 

ジョニーウォーカースイング

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さて、初見でこれがジョニーウォーカーだとわかる方、どれくらいいるでしょうか?

思わずそう聞いてしまいたくなるボトルデザインが特徴のウイスキーです。

 

ジョニーウォーカースイングは、1930年代、大西洋を渡る豪華客船のために造られました。

ユニークな形のボトルは、揺れる船上でも倒れないようにするためです。

 

味わいにもどことなく潮っぽさを感じ、癖は他のシリーズと比べても強め。

中級〜上級者向けのウイスキーと言えるでしょう。

 

ジョニーウォーカー18年

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ジョニーウォーカーの中では珍しく、年数表記がされているウイスキーです。

そのブレンドには一つひとつ慎重に選ばれたウイスキーのみが使用され、非常に高い品質を実現しています。

 

特徴は、柑橘やナッツを思わせるフルーティーな香りと味わい。

それがジョニーウォーカーの特徴であるスモーキーさと見事にマッチし、また一味違う魅力を持っています。

 

クラシカルな雰囲気のボトルは、飾っているだけで様になりますね。

ウイスキー好きな方への贈答用としても、喜ばれること間違いなしです。

 

ジョニーウォーカープラチナ

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かつて、創業家に近しい人々のみが特別な日に楽しんでいたプライベートなウイスキー。

それが、ジョニーウォーカープラチナの原型でした。

 

そしてそのブレンドを基に、舌の肥えた現代のウイスキー愛好家へ向けてアレンジされたものが、今日のプラチナです。

 

上品な甘さとスモーキーさとのバランスは完璧で、微かに感じる木の香りは絶妙。

残念ながら現在は製造中止になってしまっているため、出会えたらかなりラッキーです。

 

ジョニーウォーカートリプルグレーンアメリカンオーク10年

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スコッチウイスキーながら、「アメリカっぽさ」を感じるシリーズです。

 

特徴は、ブレンドに小麦、大麦、とうもろこしの3種類のグレーンウイスキーが使用されていること。

アメリカンオーク樽で熟成させることで、その独特な味わいを実現しました。

 

ジョニーウォーカーが持つスモーキーさはそのままに、フルーティーかつバニラを感じる香りと味わい、滑らかな口当たりが魅力的です。

 

コーラとの相性の良さからも、アメリカっぽさが感じられます(笑)

お好みでカットライムを添えると、より甘みとのバランスがとれておすすめです。

 

ジョニーウォーカーキングジョージ

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ジョニーウォーカー社が「英国王室御用達」に認定されたことを祝って造られたウイスキーです。

キングジョージの名を冠しているのは、当時の国王ジョージ5世への感謝と敬意を示すため。

 

はっきりとしたシトラスの奥に感じる、トロピカルフルーツの味わいが特徴です。

非常に濃厚かつ上品な味わいで、国王の名を冠すに相応しいウイスキーと言えるでしょう。

そして微かなタバコの香りが、このウイスキーに少しの刺激を与えています。

 

結婚式や還暦祝いなど、人生の節目を迎える方へのプレゼントとしても申し分ないウイスキーです。

 

ジョニーウォーカーゴールドルート

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こちらはなんと、「南米」から着想を得たウイスキーです。

エクスプローラーズ・クラブ シリーズのひとつとして、2013年に限定発売されました。

 

ジョニーウォーカーのスモーキーな風味はそのままに、バナナやマンゴー、ピタヤ、パイナップル、グアバ、パッションフルーツ…

などを彷彿とさせる、まさにエキゾチックな香りと味わいが特徴です。

 

トラベルリテール限定の販売のため、海外旅行や出張の予定がある方はぜひ、免税店を覗いてみてください。

 

まとめ

ここまでジョニーウォーカーシリーズについて、一気に説明をしてきました。

 

かなりのボリュームでしたが、大丈夫でしたでしょうか?

 

情報量が多くて、ジョニーウォーカーブルーラベルの特徴を忘れてしまった…。
という方も、ご安心ください。

ここからは、ジョニーウォーカーブルーラベルの特徴をおさらいしていきましょう!

 

《特徴》

  • ジョニーウォーカーシリーズの「最高傑作」
  • ブレンドに使用される原酒は、1万樽に1樽。

 

《味》

  • レーズンやブラウンシュガーのまろやかな甘さと、ブランドの特徴でもあるスモーキーな香り。
  • 芳醇なバニラやダークチョコレートの中に感じる、オーク樽やピートの味わい。
  • 繊細でキャラメルやシナモンのような長い余韻。最後に再び感じるスモーキーさが絶妙。

 

《価格》

¥10,000以上(定価オープン)

 

《飲み方》

  • 口内を氷水で冷やしてからストレートで飲む「パーフェクト・サーブ」が最適。
  • ハイボールにするとスモーキーな香りと味わいが心地よく広がります。
  • ハイボール+粗挽きペッパーの組み合わせも、ぜひお試しあれ。

 

 

そしてここからは、シリーズ15銘柄のおさらいです。

 

《ジョニーウォーカーブルーラベル ジャパンリミテッドエディション》

  • 日本を象徴する絵柄がデザインされた、日本限定ボトル。
  • コンセプトは「日本・伝統・進化・祝い」。

 

《ジョニーウォーカー黒(ブラックラベル)》

  • 日本では「ジョニ黒」の相性で親しまれている。
  • スムースで深みのあるスモーキーな味わいで、すべてのウイスキーの基準とも言われる。

 

《ジョニーウォーカーブラックラベル12年シェリーエディション》

  • 本来持つスモーキーさの中でも際立つ、シェリー樽のフルーティーな甘みが特徴。
  • ダークチョコレートとの相性は抜群です。

 

《ジョニーウォーカーグリーンラベル》

  • 「新鮮な牧草」のような香りと、15年以上熟成のフルーティーで芳醇な味わいが特徴。
  • オリエンタルな香りを花開かせるために、加水をして飲むのがおすすめ。

 

《ジョニーウォーカー赤(レッドラベル)》

  • ジョニーウォーカーが世界に広まるきっかけとなたウイスキー。
  • スパイスの味わいとスモーキーさ、芳醇なバニラが見事に共存した味わい。

 

《ジョニーウォーカーゴールドラベル》

  • バニラやフルーツの甘さをメインに感じ、微かなスモーキーさとのバランスも格別。
  • 見た目の華やかさと万人受けする味わいから、プレゼントとしても最適。

 

《ジョニーウォーカーダブルブラック》

  • フルボディでがつんとした、スパイシーで酸味のある味わいが特徴。
  • アイラモルトなど癖のある味わいを好む方におすすめ。

 

《ジョニーウォーカーワインカスク》
・フルーティーな甘さが前面に出ており、スイーツとの相性は抜群。
・ジンジャーエールで割ると、そのフレッシュさが際立つ。

 

《ジョニーウォーカースイング》

  • 揺れる船内でも倒れないようにデザインされたボトルが特徴的。
  • 潮っぽさを感じる味わいは、中級〜上級者向け。

 

《ジョニーウォーカー18年》

  • ブレンドには厳選された原酒のみが使用されており、非常に高品質。
  • 柑橘やナッツを思わせるフルーティーさと、スモーキーさとのバランスがとれたウイスキー。

 

《ジョニーウォーカープラチナ》

  • かつて創業家のみが楽しむことができたブレンドを再現したウイスキー。
  • 現在は製造中止になっており、出会えたらかなりラッキー。

 

《ジョニーウォーカートリプルグレーンアメリカンオーク10年》

  • アメリカンオーク樽で熟成された、バーボンのような特徴を持つスコッチウイスキー。
  • コーラとの相性も良いところも、アメリカっぽさのひとつ。

 

《ジョニーウォーカーキングジョージ》

  • 「英国王室御用達」の栄誉を祝って造られた。
  • 力強いシトラスに、トロピカルフルーツの味わいと微かなタバコの香りが特徴。

 

《ジョニーウォーカーゴールドルート》

  • 「南米」がコンセプトで、トロピカルでエキゾチックな味わいが特徴。
  • トラベルリテール限定販売品。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回はかなりのボリュームがありましたね(笑)

 

そして一口にジョニーウォーカーと言っても、ひとつひとつ違った個性があることがお分かり頂けたかなと思います。

 

私の偏見で、業界の最大手は保守的になりがちなのかなー…と思っていたのですが…

ジョニーウォーカーに関しては、全くそんなことありませんでしたね!

 

現状に甘んじず、最先端で常に様々なことに挑戦する。

なんだか大事なことを学んだ気がしています(笑)

 

それはともかく…

ジョニーウォーカーは抜群の知名度と高い品質を併せ持っているため、何かウイスキーをプレゼントしたい、という時にも間違いないブランドかなと思います。

 

ちなみに、筆者が働いていたバーではブルーラベルを含め常時5種類は置いていました。

このように数種類揃えているバーも多いため、飲み比べにも最適です。

 

ぜひ、お気に入りの1本を探してみてください。

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