ウイスキーボンボンに合うおすすめの銘柄7選!かんたんな作り方もご紹介!

バレンタインと言えばウイスキーボンボン!笑

今年のバレンタインはウイスキーボンボンを手作りしてみませんか?自分好みのウイスキーで作るチョコは格別の美味しさですよ!

ウイスキー好きの相手様にも喜ばれること間違いないです♪

 

ということで今回は、

  • ウイスキーボンボンに合うおすすめの銘柄7選!
  • ウイスキーボンボンのチョコは何を使えばいい?
  • ウイスキーボンボンのアルコール度数はどれくらい?
  • ウイスキーボンボンのかんたんな作り方

をお送りします!

 

それではまずは、ウイスキーボンボンに合うウイスキーのご紹介からです!

ウイスキーボンボンに合うおすすめの銘柄7選!

ウイスキーボンボンは基本的には自分の好みのウイスキーで作って良いのですが、ここではおすすめの銘柄をご紹介していきます!

 

シングルモルトやブレンデッド、ヴァッテッドのカスクストレングスといろんなボトルをご紹介しますよ!

 

まずはジャパニーズウイスキーからです。

竹鶴ピュアモルト

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もうご存知の方も多いと思いますが竹鶴は年数表記のある銘柄はすべて終売になってしまいました。

 

終売のニュースが流れた途端に価格も爆上がりしていますね。

 

実はこのノンエイジの竹鶴ピュアモルトは販売続行するのですが出荷数が減っているのです。

 

なので、このボトルも価格高騰の対象になっています。

 

現在のネット価格で700mlで9,000円前後くらいになっているようですね。

 

ついひと月前に竹鶴17年を地元の酒屋で買ったけどこれより安かったのに・・・

 

え?どうしよう!今回ウイスキーボンボンに合う銘柄っていうので竹鶴ピュアモルトは竹鶴チョコが売っているくらいだから合わないわけないだろ!って思って推すつもりだったのに。

 

このウイスキーならビターチョコでもスイートチョコでも合うんじゃないかなーと思っていたのですよ。

 

これならシルスマリアさんの竹鶴ピュアモルト生チョコレートを買う方がいいんじゃ・・・

 

いや、余ったウイスキーは飲めるから!高いけど飲めるから!!

 

ウイスキーボンボン、これで作ってみます?味がバニラやフルーツのスイートさとスパイシーさ、ビターも感じられてバランスがいいし、香りもよくて味もくずれにくいので絶対美味しいと思いますよ。

 

高いけどね!でも今買わないともっと高くなるかもよ?

 

うわぁ!出だしからこれだよ!この企画うまくいくのか不安になってきちゃったよ!安心したい!間違いないモノで安心したい!というわけで安定のバーボンのご紹介!!

メーカーズマーク

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美味い、安い、手に入りやすいの3拍子揃ったメーカーズマークです!

 

メーカーズマークはクセもないので、お菓子作りにも最適ですよ。

 

やわらかい甘みとキレのある味わい、バーボンなので味もしっかりしていてチョコレートに負けません。

 

スイートチョコやホワイトチョコにも合うと思います。

 

700mlで2,000円台という価格も安心ですね!

 

ジャパニーズ、バーボンとご紹介してきましたが、もちろんスコッチにもいいのがたくさんありますよ!

シーバスリーガル12年

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こちらも安定のブレンデッドスコッチ、シーバスリーガル12年です。

 

香りがとても良く、洋ナシや青リンゴのようなさわやかなフルーツの味わいやナッツ感はチョコレートとの相性もいいと思います。

 

スイートチョコに合うのではないでしょうか。

 

手に入りやすく、価格も700mlで2,000円台とお手頃ですよ。

 

次もスコッチから、ヴァッテッドモルトはいかがですか?

ジョニーウォーカーグリーンラベル15年

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お馴染みジョニーウォーカーからグリーンラベルです!

 

実は個人的に今、ジョニーさんのブレンド技術の素晴らしさを再認識してハマっております。

 

グリーンラベルはクラガンモア、タリスカー、カリラ、リンクウッドをキーモルトとしたモルトのみで仕上げられたウイスキーです。

 

これらのモルトの個性がぶつかり合うことなく見事に活かされ重層的な味わいを生み出しています。

 

ビターチョコが合うと思いますよ!

 

価格は700mlで4,000円台で手に入ります。

私はこれでウイスキーボンボンを作る予定です!

 

次はスモーキーなシングルモルト!こういうのもいいと思うのですよ!

ラフロイグ10年

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あの「アイラの王様」でウイスキーボンボンを作っちゃう?

 

ラフロイグといえばピートの効いた重厚な味わいが特徴のウイスキーですが、こういうタイプのウイスキーで作っても面白いと思うのです。

 

チョコレートはビターチョコでどっぷり大人の味にするのもいいですが、ホワイトチョコで作るとコクのある美味しいウイスキーボンボンができると思いますよ!

 

700mlで4,000円台で手に入ります。

アイラモルト好きならイチ推しですね。

 

次もシングルモルトですが、ちょっと変化球で!

グレンモーレンジィキンタルバン14年

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グレンモーレンジィキンタルバン14年です。

 

先に販売されていた12年に代わって14年が発売されていますね。

 

バーボンカスクで10年熟成した後に、ポルトガル産のルビーポートカスクで4年追熟させたシングルモルトです。

 

ポートカスク由来のブラックチョコとミントの風味があります。

 

ウイスキーボンボンにするなら、ウイスキーの風味に合わせてビターチョコを使うのもいいですが、ウイスキーのさわやかな味わいを引き立たせるスイートチョコを使うのもいいかと思います。

 

ボトルはちょっとお高めの700mlで6,000円前後ですが、とっても美味しいウイスキーなので損はないですよ!

 

次は濃厚なシェリーカスクのウイスキーのご紹介です!

アベラワーアブーナ

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オロロソシェリーカスクで熟成したカスクストレングスです。

 

アルコール度数は60度~61.3度ほどと高いですが、飲みやすい仕上がりです。

 

甘みが強く深みのある良い香りで、ビターチョコが合いそうです。

 

このウイスキーは加水して飲むと味が崩れやすいので、ウイスキーボンボンを作った後に飲むことを考えるならストレート派の方向きです。

 

700mlで8,000円前後で手に入ると思います。

贅沢なウイスキーボンボンができそうですね。

 

おすすめのウイスキーのご紹介はこれくらいにして、ウイスキーボンボンに使うチョコレート選びのお話を致しましょう。

ウイスキーボンボンのチョコは何を使えばいい?

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お菓子作り用のブロックチョコを使ってもいいですが、初めての方は板チョコを使った方が作りやすいかもしれません。

 

私はよくスーパーで売っているそのまま食べる用の板チョコを細かく切って湯せんにかけて使っています。

 

なめらかで溶けやすいですよ。

 

使いたいウイスキーに合わせてスイートなミルクチョコやビターなブラックチョコ、コクのあるホワイトチョコなどを使い分けるといいですね。

 

ウイスキーを使うということでアルコール度数が気になる方もいらっしゃると思いますが、どれくらいのアルコール度数になると思いますか?

ウイスキーボンボンのアルコール度数はどれくらい?

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だいたい市販のウイスキーボンボンは2~3%くらいのアルコールが含まれています。

 

数値は使うウイスキーによっても変わりますし、食べる量によっても変わりますが、アルコールを摂取しているという意識だけは持っていてくださいね。

 

たかがお菓子といってもアルコールが含まれていることには変わりはありませんので、車を運転する方はご注意ください。

 

それでは、ウイスキーボンボンのかんたんな作り方をご紹介しましょう。

ウイスキーボンボンのかんたんな作り方

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材料:

コーンスターチ適量(型を作るのに使います。作りたい形があるなら抜き型も用意してください。抜き型は小さい方がうまくできます。)

好みのチョコレート適量
グラニュー糖 200g
水あめ 6g
ウイスキー 60g
水 60g

 

作り方:

1 浅いバットやタッパー容器にコーンスターチを敷き詰めて指や抜き型でくぼみを作り、型作りをします。

2 鍋にグラニュー糖と水あめと水を入れて熱し、110℃になったら温度が上がり過ぎないように水を張ったボウルなどに鍋の底を漬けます。

3 ボウルにウイスキーと2の材料をゆっくりと入れ、それをまた鍋に移し、またボウルに移しと何度か繰り返して混ぜ合わせます。

4 1で作った型に3を流し入れて、表面にコーンスターチをしっかりとふるいかけます。

5 6時間ほど寝かせてから上下をひっくり返してさらに6時間寝かせます。

6 5をゆっくりと型から抜き出して、50℃くらいのお湯でゆっくりと湯せんして溶かしたチョコレートでコーティングします。(10℃くらいの水を用意しておき、溶かしたチョコレートが常時30℃くらいで作業できるようにお湯や水に漬けながら温度調節するときれいに仕上がります)

7 チョコレートが固まったらできあがりです。

 

チョコレートの温度を一定に保たないとチョコレートの色が白っぽくなったり、形が悪くなったりします。

 

白っぽくなっても食べて害はありませんが、見た目が悪くなるので注意しましょう。

 

美味しくできますように!レッツトライ!!

・・・できたかな?それではまとめです!!

まとめ

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ウイスキーボンボンに合うウイスキーやチョコレートの種類、作り方などをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

最近は男性もキッチンに立つ方が増えて、女性よりお料理上手な方も多いですね。

 

お好みのウイスキーでウイスキーボンボンを作ってみてください。

 

女性もバレンタインに手作りのウイスキーボンボンを贈られてはいかがでしょう?

 

女子会の手土産にも喜ばれるかもしれませんね!

 

ウイスキーの美味しさをまだ知らないお友達にウイスキーを身近に感じてもらえるきっかけになるかもしれません。

 

飲んで味わうだけではないウイスキーの楽しみ方のひとつとして、この記事がお役に立てれば幸いです。

 

それでは今回はここまで!

みなさま、ごきげんよう!!

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