宮城峡ウイスキーの味と価格を比較!蒸留所限定ウイスキーとは?

ニッカのシングルモルト・ウイスキーとして余市と双璧をなす宮城峡。

国内外から高い評価を得ていますが、近年のジャパニーズウイスキーブームによって、なかなかお目にかかることも少なくなってしまいました。

今回は、そんな宮城峡ウイスキーの気になる味や価格と、宮城峡蒸留所のみで販売されている限定ウイスキーなどについてまとめてみました!

宮城峡ウイスキーの味と価格

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味は?

宮城県仙台市の、美しい自然豊かな渓谷で育まれてきたウイスキー。

飲んでみると、ツーンとしたアルコールの辛さのあとに、ほんのりとした甘みが感じられます。

 

果実を思わせるフルーティーさが、スッキリとした軽い飲み心地に。

 

ウイスキーづくりに最適な環境でじっくりと蒸留され、長年磨き上げられてきた華やかさを感じさせるこの味は、ウイスキ-2:水1の濃い目の水割りで飲むのがおすすめ。

 

サッパリとした、フルーティーな甘さのある宮城峡ウイスキーは、食事にも合うくらいの飲みやすさ。

個性豊かで後味も良く、またこの口あたりの良さはウイスキー好きも大満足です!

 

是非一度は飲んでみたい宮城峡ウイスキーは高級感がありますが、いったいおいくら?

 

気になる価格をお伝えしましょう。

価格は?

製造されている宮城峡蒸留所のオンラインでは、4,000~5,000円ほどで販売。

楽天やAmazonで検索してみると、お手頃な価格で4,000円を切ることも!

ネットで販売されている宮城峡ウイスキーを見ると、限定品や、既に終売となっている10年熟成、12年熟成のウイスキーは数万円で販売されています。

 

4,000円前後という価格なら、一つ購入して飲んでみようと思いますが、数万円もするなかなか手に入らないようなウイスキーの場合、購入した後は飲むのがもったいないと思うかもしれませんね。

貴重ですからね、ずっととっておきたくなるかも。

どちらにしても、良く味わって飲むのが良いですね。

 

宮城峡ウイスキーを飲むときは、やっぱりストレート?

いえいえ、水割りも美味しいですし、炭酸で割るのも美味しいのでは?

 

宮城峡ウイスキーは炭酸で割るハイボールもおすすめ!

その作り方をご説明します。

ハイボールもおすすめ

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宮城峡ウイスキーはフルーティーで、リンゴと梨の風味があります。

この風味を生かすためには、水を少し注いで、氷は入れないで飲むのがおすすめ。

 

またハイボールにしても美味しい飲み方があり、このフルーティーな味を十分に楽しめます。

宮城峡ウイスキーを1、それに対して炭酸が3~4くらいだと、香りも味も生かした飲み方に。

 

それぞれ好みもあるので、初めはウイスキー1に炭酸を2入れて、徐々に炭酸を増やしていくという方法もいいかも。

入れる炭酸の種類もいろいろ試してみながら、味わい豊かな宮城峡ウイスキーを楽しみましょう!

 

宮城峡のウイスキーには10年、12年と熟成されたものもあり、それぞれ違った味が楽しめるようですよ。

 

宮城峡ウイスキーの味の違いをお伝えしていきますね。

宮城峡10年

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10年以上貯蔵し熟成されたウイスキー。

 

スッキリした味わいと、華やかな香りは宮城峡ウイスキーの特徴。

そのうえクリーミィーで滑らかな味わいも加わり、より深みのある味を楽しめます。

口あたりの良さは、何杯も飲めてしまいそうなくらい。

 

宮城峡12年

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12年以上貯蔵し熟成された、味わい深いウイスキー。

 

フルーティーな甘みのある香りと、こだわりを感じさせる深みのある味。

宮城峡ウイスキーならではの特徴に、酸味もプラスされた甘酸っぱい味が印象的です。

 

宮城峡15年

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宮城峡15年となると、フルーティーで飲みやすい言うより、香ばしさとコクのある最も味わい深いウイスキーといえますね。

 

熟成された甘みが、口の中いっぱいに広がります。

なめらかで口あたりの良さは、15年たっても変わることはありません。

柔らかく華やかさのある香りとともに、最高のウイスキータイムが楽しめます。

 

また宮城峡ウイスキーが作られている蒸留所でしか購入できない、限定のウイスキーもおすすめ。

宮城峡蒸留所限定ウイスキーとは?

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宮城県仙台市にある宮城峡蒸留所。

ここでじっくりと蒸留されたウイスキーには、ここでしか買えないという限定物も販売されています。

実際に蒸留所に行って限定品を見ていると、全部ほしくなってしまいますね。

 

宮城峡蒸留所限定のブレンデッドウイスキーは、ウイスキーが苦手という人も美味しく飲めて、口あたりが良く飲やすいです。

また宮城峡蒸留所限定のシングルモルト宮城峡12年は、3種類の風味から選べます。

 

アルコールが苦手でウイスキーも苦手な方も楽しめるのが、蒸留所限定の甘いお酒アップルワイン。

  • 宮城峡限定 ブレンデッドウイスキー 500ml
  • シングルモルト 宮城峡12年 (モルティ&ソフト・フルーティー&リッチ・シェリー&スイート)
  • 宮城峡2000’s
  • ニッカ アップルワイン

どれも宮城峡蒸留所に行かないと買えないので、特別感があって嬉しいですよね。

 

自分でも楽しみつつ、お土産としても喜ばれることは間違いない!

限定ウイスキーが販売されている宮城峡蒸留所は、蒸留する施設や貯蔵庫などが見学できるようです。

 

詳しくご紹介していきましょう。

蒸留所の見学はできる?

ウイスキー好き、お酒好きには大変興味深い蒸留所。

 

ここではウイスキーがどのように作られているのか?

どのように熟成されているのか?

 

いろいろ見てみたいと思いますよね?

宮城峡蒸留所内は、そのような方々のために見学が出来るようになっています。

事前に申し込みをすると、ガイドさんの説明を聞きながら見学ができ、更にウイスキーの試飲ができるというのも魅力の一つですね。

テイスティングセミナー付きの見学は有料(1,000円)で申し込むことが出来、宮城峡ウイスキーの事をもっと詳しく知ることが出来ます。

見学する施設は

  • 乾燥棟
  • 蒸留棟
  • 仕込棟
  • ゲストホール(試飲・売店等)
  • 製樽棟
  • 貯蔵庫
  • ビジターセンター(受付)

ガイドさんの説明付きで、約70分ほど。

 

そして、周辺の美しい景色と美味しい空気!

 

ウイスキーがますます好きになりそう!

まとめ

フルーティーで華やかさのある、味わい豊かな宮城峡ウイスキー。

 

味の特徴は

  • アルコールの辛さ
  • フルーティーな甘み
  • スッキリとした軽い飲み心地

飲みやすいのに深い味わいです。

 

また宮城峡蒸留所へ行くと

  • 限定ウイスキーが販売されている
  • 試飲ができる(お1人種類を1杯ずつ)
  • 有料でウイスキーの味を楽しめる
  • 蒸留所内の見学ができる
  • 豊かな自然を堪能できる

などのメリットもあります。

 

ニッカウイスキーの第二の故郷である、宮城県仙台市の自然豊かな宮城峡蒸留所で作られた宮城峡ウイスキーは、とてもとても奥深いものがありますね。

もっと宮城峡ウイスキーのことを知りたい人のための、蒸留所見学もとっても魅力。

 

宮城峡ウイスキーは、飲みやすいうえに価格も丁度よく、夢中になって楽しめる要素がたくさんありますね。

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