ワイルドターキー8年の味や価格と種類!シリーズ9銘柄を徹底比較してみた!

今回は夏にウイスキーを飲むならバーボンでしょ!

ということでスーパーにも売っていて皆さんの手の出しやすい、『ワイルドターキー8年』とシリーズ9銘柄の違いを紹介していこうと思います!

 

今回の記事では、

  • ワイルドターキーのオススメの飲み方は?
  • ワイルドターキーの種類と味について
  • ワイルドターキーと他のバーボンとの違い

 

などなどいろいろなことを紹介させていただきます!!

ぜひ楽しんでいってください!

ワイルドターキー8年の味や価格

まずウイスキーは製造方法や作られる場所、熟成させる期間など様々な条件によって味や香りに違いが出てくるお酒ですよね。

 

そんな中で、今回紹介する『ワイルドターキー』は比較的日本でたくさん出回っておりラベルの七面鳥がトレンドマークのお酒です。

1869年創立のリピー蒸留所所を起源とする、歴史と伝統のあるものです!

 

そんなワイルドターキーですが、実は種類がたくさんあるのです。

次の項目からは、それを比較しながら一つひとつの違いをこれから紹介していきますね。

味は?

このウイスキーは滑らかな甘みがあり比較的初心者の方にお勧めできる飲みやすいおウイスキーです!

匂いは少し酸味のあるような匂いがします。

 

度数が50.5パーセントもあるのにかかわらず、ストレートで飲んでもアルコールの感じはそこまで強くないです!

ビリビリとはきますが、どこかマイルドさを感じるお酒です!

 

しかしバーボンということもあり口に含むと焦がした樽の香りが口にブワッと広がり、鼻を抜けていきます。

価格は?

値段は700mlで、およそ3,000円台くらいです。

13年ものに対して2000円ほどお買い得です!

 

ネットのサイトだともっと安く買えるところがあるかもしれないです!

 

おすすめの飲み方

ここでオススメの飲み方を紹介したいと思います!

 

まずは安定のロックで飲んでいただきたいですね。

氷が溶けた少しの水と混ざることで苦味が消えとても飲みやすくなります!

 

次にロックは飽きてしまった!

という方におすすめしたいのが『バーボン・リッキー』です!

作り方は簡単で用意するものはライムとシロップとソーダだけ!

 

まずワイルドターキ60mlとライム4、5個を絞ったものとシロップをお好みでグラスに入れよくステアします。

(ほんとはシェイクがいい、、)

 

そして、氷の入れたグラスに注ぎ適量のソーダを入れて完成です!

ライムの香りと炭酸の刺激がうまくマッチングして夏にぴったりのカクテルとなっております!

 

よくお店でもハイボールの代わりに飲まれる方がいて大変人気のカクテルとなっています。

ぜひお試しを!!

ワイルドダーキーの種類

また冒頭でも言った通りワイルドターキーには様々な種類があり、それぞれ特徴があります。

現在終売になっているレアなものについても紹介していきますよ〜!!

ワイルドターキースタンダード

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まず『ワイルドターキー・スタンダード』です!

こちらのウイスキーは度数が40%に抑えられ口当たりよく飲みやすいものとなっております!

 

甘いバニラや洋ナシに加えて、ほのかなスパイシーさも感じられます。

6年、7年、8年熟成の原酒をブレンドしたバランスのよさも特徴です!

 

ストレートでも割ってもなんでもあう王道の一品です!

 

ワイルドターキー12年

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次に『ワイルドターキー12年』です!

こちらは長期熟成が難しいバーボンの中で、特に優れている樽を厳選し、慎重に熟成したものです!

 

他のバーボンを遥かに凌ぐ深みとコクは熟成の深さを感じさせるものとなっております!

ワイルドターキー 12年 700ml 50.5度 [並行輸入品]
WILD TURKEY (ワイルドターキー)

 

現在は終売?

しかし、こちらは現在残念ながら終売となっております。。。

現在出回っているものはプレミア価値がついていてネットなどで高価な値段で取引されています。

 

その価格なんと、、、約2万円以上!!!!高すぎいいいい!!!ww

 

元値がやく5000円なので約4倍以上の値段で取引されております!

一度は飲んでみたいですね〜

ワイルドターキー13年

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次に紹介するのは『ワイルドターキー13年』です!

 

名前の通り13年という長きにわたり熟成されたバーボンは、ワイルドターキーの名前にふさわしい堂々とした風格と、格別の味わいのプレミアムバーボンとなっております。

 

飲み方はやはり素材そのままの味を知っていただきたいので、ストレートがオススメです!

 

ワイルドターキーレアブリード

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次は『ワイルドターキーレアブリード』です!

名前からして格好いいですよね!

 

こちらは、6年、8年、12年熟成の原酒をブレンドし、加水を一切行わずにボトリングする非常に珍しいものとなっております!

 

生産数のも限りがあり、ボトル一本一本にバッチナンバーが記載されている高品質の味わいはぜひロックかストレートで味わっていただけたらと思います!

 

ワイルドターキーライ

続いて『ワイルドターキーライ』です!

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ウイスキーベースのカクテルに欠かすことのできないライ麦の風味を備えた味わいと、甘さ控えめのスパイシーさが特徴となっております。

 

アーモンドとやミント、オレンジなどのを思わせる匂いが口全体に広がる感じを一度でいいからみなさんにも体験していただきたいですね。

 

歴代米国大統領が愛飲したケンタッキーを代表するくらいですよ!

早く飲んでみたいですね〜!

 

ワイルドターキー101

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高いアルコール度数にもかかわらず例外的に繊細な味わいを持つプレミアムバーボンとして巷では有名になっているそうです!

 

しかしこちらのウィスキーは取り扱っているところが少ないということもあり知らない方も多いかと思います!

実際私も飲んだことが無いので一度は試してみたいですね!

 

ワイルドターキー13年 ディスティラーズリザーブ

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小高い丘にたつワイルドターキー蒸留所の中でも、理想的な空気の流れと温度に恵まれた“ウェアハウスB”でゆっくりと熟成された、堂々たる風格が見事な逸品です。

 

まろやかなオーク樽と芳醇なバニラ、そして洋ナシを思わせる香りの後には長くスパイシなーフィニッシュが続く味わいとなっております!

 

女性の方にもおすすめです!

 

ワイルドターキー17年マスターズキープ

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ケンタッキー州では寒暖の差が激しいことから長期熟成が難しいと言われていますが、この商品は17年以上の長期熟成原酒のみを厳選して使用したものとなっております!

 

シナモんやミントを思わせる香りで、絹のような柔らかさとほのかな甘さが特徴となっております!

 

価格は一本20,000円ということでかなり高価な商品となっています!

これも実際にストレートで飲んでみたいところです!

 

まとめ

それでは今回の記事のおさらいです!

 

  • ワイルドターキーにはさまざまな種類がありかなり高価なものもある
  • 種類によって飲み方があるが基本ストレートで楽しんでほしい!
  • ワイルドターキースタンダードは度数が低く飲みやすい!
  • ワイルドターキー12年は終売になっておりプレミア価値で取引されている!
  • ワイルドターキー13年は長期熟成によりガツンとくる飲み心地!
  • ワイルドターキーレアブリードはブレンドしたもので生産数に限りあり!
  • ワイルドターキーライは甘さ控えめで一度は飲んでほしい!
  • ワイルドターキー101はあまり知られてないてめかなりレア!
  • ワイルドターキー 13年 ディスティラーズリザーブは香りが芳醇で女性におすすめ!
  • バーボンウイスキー ワイルドターキー 17年 マスターズキープは熟成年数が長いことからかなり高価で取引されている。

 

いかがでしたか?

 

今回はワイルドターキーについて細かく説明させていただきました!

ぜひ、バーなどでいろいろな種類を試してお気に入りの1本を見つけてみてくださいね!

 

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