今回は、ニッカさんと共にジャパニーズウイスキーを牽引する最大手、サントリーさんのウイスキーについて、徹底的にまとめていきます!

 

  • サントリーウイスキーを代表する12銘柄についてのご紹介
  • サントリーウイスキーの終売、休売情報
  • サントリーウイスキーの歴史
  • サントリーの工場について
  • 大阪にある「サントリーウイスキーハウス」についてのご紹介

 

などなど網羅していきます!

長くなりますよー!みんな付いてきてねー!

サントリーウイスキーの種類12銘柄を徹底比較

サントリーウイスキー山崎

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サントリーウイスキーを代表するシングルモルト「山崎」。

原酒不足の中でも山崎だけはエイジドウイスキーを残そうと頑張っていらっしゃいます。

 

しかし、人気商品ゆえに値段が高騰し、ノンエイジでも9000円前後もする事態になっています。

なお、山崎のラインナップはアルコール度数はすべて43度になっています。

 

以前は「山崎12年」がありましたが、終売になり、その代わりにノンエイジ商品がリリースされました。

 

12年を飲んでいた人からすると、ノンエイジは熟成が足りない、アルコール臭が強すぎるなど、あまり評判は良くありません。

しかし、ノンエイジはワイン樽原酒がキーモルト、香りはいいはず!と信じて飲んでみました。

 

うん、ごめん、あかんわ、アルコール臭きつすぎてワインなんか分かれへん。

10年はもっと甘かった、熟成感もあった、ロックで飲めた。

 

というわけで、やっぱり山崎は12年からやな!となるわけです。

 

山崎12年、価格高騰のため、700mlで2万円前後くらいかな。

 

果実感のある甘い香り、シェリー樽由来のレーズンのような香り、時間が経つと白桃っぽさも現れてくる、アルコール臭はあるけどきつくはない。

 

ピート香はサントリーのラインナップの中ではきつい方かもしれないけど、味わいに甘さが強く出ているので、ストレートでもおいしくいただけます。

 

山崎18年、こちらも価格高騰のため、700mlで75,000円前後くらい。

 

でも、サントリーのシングルモルトの中で一番おすすめなのがこの18年、酒齢18年以上のシェリー樽熟成原酒を中心にブレンドし、じっくり後熟されています。

 

18年も経つとアルコール臭など感じないので、マイルドでフルーティ、これが熟成というものなんですねぇと感心してしまいます。

ウイスキーというのはこういうものだと私は思っています。

 

そして、山崎25年、サントリー創業100周年を記念して販売された特別限定品で、年間生産数は1200本、もちろん即売り切れ、シリアルナンバーが入っていて、コレクターにも人気です。

今となっては入手困難になってしまったこのボトルは75万円ほどで売買されています。

 

このボトルはシェリー樽で熟成した原酒にミズナラ樽で長期熟成した原酒をブレンドしています。

果実味やチョコレートの風味をかもすシェリー樽原酒にミズナラ樽原酒の奥行きのある味わいが程よくマッチしたプレミアムボトルです。

 

 

次はサントリーが誇るもうひとつのシングルモルトです。

サントリーウイスキー白州

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白州は12年が休売となってしまったことでノンエイジがレギュラーボトルになっています。

 

白州蒸留所は森の中にある蒸留所のため、原酒も木の香りがして爽やかな印象を与えています。

白州のラインナップはすべてアルコール度数43度、ノンエイジは7000円前後で売っているようです。

 

ノンエイジか、山崎でえらい目にあった私はあまり期待はしていなかったんですが・・・

 

木の香り、続いてマスカットのような爽やかな甘さを感じさせる香り、清涼感があり、スッキリしている、が!味がえぐい!ピートは感じるが、薄くて若くてえぐい。

 

どうしろと!?・・・強炭酸でミントジュレップにして事なきを得た。

 

白州18年、ここまでくれば恐くない。

しかし、こちらも価格は高騰、5万円前後とな!

 

ミントのような爽やかな香り、しかも強い!味も青リンゴのような爽やかな酸味や甘みがあり、蜜のような甘さも感じます。

余韻も爽やかな甘みと木の香りに包まれるようです。

 

白州25年、もう驚くまい、40万円前後らしい。

香木のようなかぐわしい香り、ピート香、オレンジピールやアプリコットなどのフルーツの香り、チョコレートの香りもほんのりと香る複雑なアロマ。

 

味はまろやかでコクのある口当たり、フルーティーさや麦芽の風味、甘みを感じる。

余韻はスモーキーでウッディでスパイシーさも。

 

長期熟成による落ち着いた味と香りが楽しめる一品です。(じゅるり)

 

 

次はサントリーのブレンド技術の集大成のブレンデッドウイスキーを!

サントリーウイスキー響

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サントリーが誇るブレンデッドウイスキー、「響」。

こちらも響12年が終売に続き、17年までもが休売に追い込まれました。

 

現在はノンエイジの響ジャパニーズハーモニーがレギュラーボトル、響21年と30年、そして一般発売はされず、飲食店でしか楽しめない響ブレンダーズ・チョイスのみとなってしまいました。

 

響のラインナップもすべてアルコール度数は43度です。

 

響ブレンダーズ・チョイスは平均酒齢15年以上を称する販路限定品です。

私はまだ飲んだことがありません。

 

響ジャパニーズハーモニーは17年の休売の影響でまた高騰しそうな雰囲気です。

今のところ、9000円前後で買えるようですが。

 

響ジャパニーズハーモニーは「日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を集結したウイスキー」をコンセプトに造られています。

洋ナシや柑橘系の香りがして、奥深くもやわらかな甘みが特徴です。

 

加水で香りが引き立つのでストレートからの少量加水がおすすめです。

 

響21年は山崎のシェリー樽原酒がキーモルトになっていて、ホワイトオークやミズナラ樽を中心に厳選された21年以上熟成されたモルトと、21年以上熟成された知多グレーン数種をブレンドしています。

 

お値段は700mlで6万円前後くらいでしょうか。

 

カカオやパッションフルーツを思わせるような深い香り。

長期熟成でアルコールの刺激はほとんどなくなり、初めにレーズン、後からマンゴーやはちみつがやってきます。

 

ミズナラ樽特有の伽羅や白檀の香りも感じます。

加水すると香りが開いてオリエンタルな香りが立ち上ります。

 

響30年は響の中でも年間数千本しか造れない希少価値の高い数量限定品です。

お値段は750mlで50万円ほどだそうです。

 

秘蔵の長期熟成樽の中から酒齢30年以上のモルト原酒と酒齢30年以上のグレーン原酒を選び抜いて丁寧にブレンドしています。

いちばんの特徴はこのブレンド作業すべてが手作業で行われているということでしょう。

 

香りはマンゴーやカカオやアプリコット、味わいは濃厚ないちごジャムや完熟のマンゴー、はちみつのような甘みで、余韻は白壇などのウッディさが長く続きます。

 

 

次はめずらしいシングルグレーンウイスキーですよ!

サントリーウイスキー知多

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知多はシングル・グレーンウイスキーです。

アルコール度数43度、700mlで4000円前後だそうです。

 

グレーンウイスキーとはトウモロコシなどの穀類を主原料にして連続蒸留機で蒸留して樽で熟成させたものです。

 

グレーンウイスキーは通常、ブレンデッドウイスキーを造る時に使われますが、知多はシングルグレーンウイスキーとしても販売されています。

そのまま飲むには正直なところ、薄くておいしいとは言えないので、濃い目のハイボールなどで飲むのがいいのではないでしょうか。

 

くせがなくてモルトより好きだと言う方もいらっしゃいます。

 

 

次はもしかしたら日本でいちばん飲まれてる?っていう有名なウイスキーです。

サントリーウイスキー角瓶

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日本ではいちばん有名なサントリーのブレンデッドウイスキーかもしれません。

スーパーにも売っていて、アルコール度数40度、700mlで1300円前後くらいでしょうか。

 

特に毎晩、夕食と一緒に飲まれている方には、食事の味の邪魔をしないウイスキーですので人気だと思います。

甘みがあって口当たりはまろやか、ピート香もないのでハイボールなどで飲まれている方が多いのではないでしょうか。

 

ウイスキーを単体で楽しむには物足りないですが、食中酒としては非常にいいと思います。

コスパも抜群ですしね!

 

 

次は高度成長期時代を生き抜いてきたおじさん達に送るウイスキー!

サントリースペシャルリザーブ

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リザーブ、ローヤル、オールドは昔からお馴染みのロングセラー商品で、特に高度成長期時代を生きてきた方にとっては懐かしいのではないでしょうか。

 

リザーブはアルコール度数40度、700mlで2000円前後で買えるブレンデッドウイスキーです。

1969年に発売され、当時はオールドと並んで大売れした大人気ウイスキーでした。

なのに、どんどん新商品が登場し、肩身が狭くなってしまいます。

 

しかし!近年またリザーブは注目されています!リザーブのキーモルトはあの「白州」なのです。

 

白州12年が休売になった今、リザーブは白州に味が似ていることもあって(当たり前か)注目されています。

 

コスパもいいですし、ぜひ、白州のようにハイボールでいただいてください!

 

次も時代は似たような感じなんですがちょっと微妙なウイスキー。

サントリーローヤル

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ローヤルはアルコール臭がきついですが、シロップのような甘い香りやリンゴのような爽やかさがあります。

ブレンデッドウイスキーでアルコール度数は43度、700mlで3000円前後くらいでしょうか。

 

ピート香も感じませんし、味もリンゴのような香りと共にシロップのような甘さが・・・

さっきからリンゴとシロップしか言うてませんわ・・・

 

とにかくアルコール臭はきついです。

それから創業者の鳥井信冶郎氏の遺作でもあります。

 

ボトルの形とかはええねんけどなぁ・・・

 

次は私の思い出のウイスキー。

サントリーウイスキーオールド

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通称「ダルマ」で有名なオールド、ボトルの形からでしょうか?

先ほど申し上げたように1970年ごろには大ヒット商品だったのですよ!

 

ところが、今は山崎や白州、響などの高級ラインナップと角瓶などのお手軽ラインナップの間に挟まれて中途半端な位置に追いやられてしまいました。

ブレンデッドウイスキーで、アルコール度数43度、700mlで1600円ほどですかねー。

 

でもオールドはシェリー樽原酒がキーモルトなんですよー。

私みたいなシェリー好きならお安いし、いいかもです。

 

実は私は昔若かりし頃、オールドをコーラに入れてコークハイにして、ポテチのコンソメパンチ味をアテにして飲むことを「夢のゴールデンセット」と呼んで週末ごとにやってました。

懐かしい(恥ずかしい?)思い出です。

 

とにかく、オールドはちゃんとレーズンやフルーツの甘い香りもするので、スモーキー感もないし、飲みやすくておいしいですよ。

 

ハイボールとかにも合うので、みんなで「夢のゴールデンセット」やりましょうよ!

 

 

次はサントリーウイスキー第1号のウイスキー!

サントリーウイスキーホワイト

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創業者、鳥井信冶郎氏が初めてサントリーウイスキーの第1号として世に送り出したウイスキーで当初は「白札」と呼ばれていました。

 

戦後、ラベルが白いことから「ホワイト」と呼ばれるようになり、今までずっと販売され続けています。

ブレンデッドウイスキーで、アルコール度数40度、640mlで1100円前後で買えるようです。

 

ピート香はひかえめで、シェリー樽由来のレーズンや華やかな香り、味はオールドにちょっと似ているかもしれませんが、比べるとホワイトの方がアルコールの刺激が強く、安っぽい感じがします。

 

シェリー好きなら角よりこっちの方がいいかも。

でもアルコール臭はちょっときつめかな。

 

次はなんというか・・・まあ見てみて。

サントリーウイスキーレッド

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アルコール臭がきついです。

アルコール度数38度、640mlで800円くらいです。

 

バニラっぽい甘さも感じるような気がするのですが、アルコール臭がきついです。

香りとかって問題じゃないですね、アルコール臭いです。

そして辛いです。

 

ごめんなさい、私の口には合いませんでした。。

 

次はCMでもお馴染みのトリスです。

サントリーウイスキートリス

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アルコール臭はないものの、くせもなく、香りもなく、味もあんまりないです。

アルコール度数37度、700mlで700円くらいで買えます。

 

ビアジョッキをめちゃくちゃ冷やして、トリスもめちゃくちゃ冷やして、強炭酸の炭酸水をめちゃくちゃ冷やして、生のレモンを半分くらい搾っておいて、冷やしたビアジョッキに氷をいっぱいに入れてトリスを多めにしたハイボールを作ってレモン汁を全部入れたら夏向きのレモンソーダで酔える感じになるのではないでしょうか。

 

これも、ウイスキーやねんなぁ・・・

サントリー ウイスキー トリス クラシック 700ml
サントリー

 

次は発売されたばかりの現在のチーフブレンダーの福與伸二氏が作ったブレンデッドウイスキーです。

サントリーウイスキーao碧

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個性豊かな世界の5大ウイスキーの原酒をブレンドし、ブレンデッドウイスキーを開発する、というサントリーの新しい挑戦から生まれたボトルだそうです。

 

アルコール度数43度、700mlで10000円前後で買えるようです。

 

7つの蒸留所の原酒を選定し、個性を活かしながら匠の技でブレンドされた甘く華やかな香りとまろやかな口当たり、心地いいスモーキーさと様々な表情を持った味わいに仕上がっています。

ボトルが5角形なのは世界の5大ウイスキーをあらわしているそうです。

 

チーフブレンダーの福與伸二氏からの宿題は、「ジム・ビームの華やかさ」「アードモアのスモーキーさ」「山崎のシェリー樽の味わい」をこのウイスキーから見つけられるかどうか、と言うことです。

 

あなたも挑戦してみませんか?楽しい趣向ですね!

 

 

サントリーウイスキーの12銘柄をご紹介したところで、次は残念ながら販売が中止になったボトル、休止になったボトル一覧をご紹介します。

サントリーウイスキー販売中止銘柄一覧

サントリーだけではありませんが、日本のウイスキー、特にプレミアムなウイスキーが販売中止や休止に追い込まれています。

販売中止銘柄

  • 白角
  • 黒角
  • プレミアム角瓶
  • トリスブラック
  • 山崎10年
  • 白州10年
  • 響12年

販売休止銘柄

  • 白州12年
  • 響17年
  • 黄角450ml(コンビニ向け)
  • 知多350ml瓶

 

サントリーは今までも「休止」と発表したものを、しばらくしてから「中止」に変えたことがありますので、「休止」と発表されているものも危ないですね。

 

ところで、みなさんはサントリーの歴史をご存知ですか?

ご存知ない方はもちろん、ご存知の方も一度おさらいしてみてください。

サントリーが成し遂げてきた偉業が伝わると思います。

サントリーウイスキーの歴史

サントリーウイスキーの歴史は1923年に創業者である鳥井信冶郎氏が京都の外れ、山崎に日本初のウイスキー蒸留所を造った時から始まります。

 

鳥井信冶郎氏はスコッチ製造法を学ぶうちに、「良い原酒は良い水が生み、良い熟成は良い自然環境なくしてはありえない」という確信のもと、全国の候補地から山崎を選びました。

それから約100年近い年月が経った今、サントリーが年月をかけて培った匠の技は世界に認められるプレミアムウイスキーを生み出し、海外でも賞賛を浴びています。

 

それでも鳥井信冶郎氏も初めから順調にウイスキーを造り上げていたわけではありません。

1929年にサントリーウイスキーの第一号となる「白札」が完成しましたが、評判は芳しくなく、その後も鳥井信冶郎氏のウイスキー造りの挑戦が続きました。

 

そしてついに1937年に傑作の一品「角瓶」を造り上げたのです。

この頃には原酒の貯蔵量も増え、深く熟成された豊かな香味の個性的な原酒が揃い始めていました。

日本人の口に合う繊細で豊かな香味のジャパニーズウイスキー「角瓶」は今もなお人々に愛され続けています。

 

1984年には初のシングルモルト「山崎」が誕生、ブレンデッドウイスキー全盛の時代には冒険とも言える一品でしたが、「山崎」は今の人気を見れば分かるように人々に受け入れられていきました。

 

1989年には創業90周年記念ボトル「響17年」を発表、サントリーの原酒が美しく響きあった日本のブレンデッドウイスキーの代表格にふさわしい一品となりました。

 

1994年にはシングルモルト「白州」を発表、2010年にはウイスキーマガジン社が主催の「アイコンズオブウイスキー2010世界部門」でこの1年で業界に著しい貢献を果たしたメーカー1社だけにに贈られる「ウイスキーディスティラーオブザイヤー」を日本のメーカーで初めて受賞しました。

 

サントリーウイスキーはこれからも日本のウイスキー業界のリーディングカンパニーとして活躍していくことでしょう。

 

それでは、次はサントリーウイスキーの工場についてご説明します。

サントリーウイスキーの工場

サントリーは山崎(大阪府三島郡島本町山崎)と白州(山梨県北杜市白州町)と知多(愛知県知多市)に蒸留所があります。

 

山崎と白州の蒸留所では、蒸留所見学ツアーが行われています。

どちらも臨場感たっぷりの製造工程見学の後、蒸留所ならではの希少なモルト原酒のテイスティングができるようになっています。

 

参加条件は20歳以上であること、参加費用は1000円、一回の定員は25名になっています。

山崎は予約優先制ですが、ツアーに参加せずに展示物を見て回ったり、お土産を買ったり、有料になりますがテイスティングをするだけなら参加費用はいらないそうです。

 

予約はインターネットか電話でできますので、サントリーウイスキーのホームページをご覧下さい。

 

白州は完全予約制になっておりますので、サントリーウイスキーのホームページからご予約ください。

 

次は、大阪に「サントリーウイスキーハウス」という施設ができておりますのでご紹介したいと思います。

サントリーウイスキーハウス

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グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル2Fに「サントリーウイスキーハウス」があります。

 

「ウイスキーのある豊かなライフスタイルの提案」をコンセプトにして3つのゾーンに分けてサービスを提供しています。

 

1つ目は「ウイスキーギャラリー/樽ものがたり」といってエントランスから続くギャラリーには発売当時のウイスキーボトルや限定ボトルが並び、サントリーウイスキーが世界から獲得したトロフィーや過去のポスターなどを見ることができます。

そして、樽から作られたテーブルや椅子、小物なども買えるそうで、見るだけでも楽しいエリアになっています。

 

2つ目は「ウイスキーダイニングwww・w(フォーダブリュー)」、最高級品質の世界の5大ウイスキーが味わえるダイニング・レストランです。

 

フードメニューもウイスキーにぴったりのメニューが勢ぞろいで、私は個人的に「奥丹波どりの唐揚げ、マッカランとシェリーの香り」が食べたいです!!

 

3つ目はダイニングの奥にある「ウイスキーボトルバーサントリーウイスキーハウス」で、カウンターのみの大人の空間、ボトルをキープして飲むタイプのバーになっていて、ボトルは持ち帰ることはできませんのでご了承ください。

 

17:30からはディナータイムだそうで、行ってみたいですが、ザ・マッカラン25年13万円!無理です!許してください!!でもちゃんと響(ジャパニーズ・ハーモニー)8000円~などもありますので、ご安心ください。

 

それでは、そろそろまとめにまいりましょう。

まとめ

12銘柄のご紹介では失礼なことも書いてしまいましたが、私は嘘をついてまでみなさんにウイスキーのご紹介をしたいわけではありませんので、素直な感想を書かせていただきました。

 

私は本当においしいウイスキーが飲みたいので、最近の安い居酒屋などでのハイボールブームに少し疑問を感じている部分もありまして、「みんなはこのハイボールを本当においしいと感じて飲んでいるのか?」と。

 

原酒不足は深刻な問題で、本当においしいウイスキーがどんどん姿を消していき、残ったウイスキーも高騰して手の届かないところに行こうとしています。

早くおいしいウイスキーを手軽に飲めるようになって欲しい、昔のように。

長々とすみません、まとめに入りますね。

 

・サントリーウイスキーは日本のウイスキー業界のリーディングカンパニーである

・サントリーの歴史の中で培われたブレンド技術は世界に認められている

・最近は原酒不足で終売や休売する銘柄が増えている

・サントリーの山崎蒸留所、白州蒸留所は工場見学ができる

・大阪には「サントリーウイスキーハウス」という「ウイスキーのある豊かなライフスタイルの提案」をコンセプトにした施設ができている

 

ウイスキーが好きな方がこの記事を読んでくださっていると思っています。

私もウイスキーが大好きなので、転売目的でウイスキーを買い占めたりしている人が許せません。

酒屋さんも店頭で売るより、ネットで値をつり上げて売った方が儲かるからと店頭に人気のあるウイスキーを並べないようにしているお店もあるとか。

 

一日も早く、昔のように当たり前においしいウイスキーが手頃な価格で手に入るようになって欲しいですね。

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