国内販売料No.1のブレンデッドスコッチ・ウイスキー『ホワイトホース』。

最近は、コンビニや居酒屋などどこでも見かけるようになりましたね!

リーズナブルながら本格的なスコッチを楽しめて、ハイボールとの相性も抜群。

 

今回は、そんなホワイトホースの味や価格、おすすめの飲み方などを、ホワイトホースのシリーズ4銘柄と比較していきたいと思います!

ホワイトホースの味や価格と飲み方!

ホワイトホースは国内販売量No.1のウイスキーです。

多くの人がハイボールで楽しんでいるのではないでしょうか?

価格もお手軽、どんな料理にも合うという条件も人気の秘密だと思います。

 

では、どんな料理にも合うってホワイトホースってどんな味なのでしょう?

さっそくご紹介していきます!

味は?

ストレートで飲むとスッキリとして爽やかな感じですね。

でもちょっと癖があるので苦手って言う人もいます。

(もちろん好きな人はこの癖がたまらないんですけどね)

 

その癖の秘密はこのウイスキーのキーモルト(ブレンドにメインで使われているウイスキー原酒)にあるわけなんですが、次はそれをご説明してきます。

キーモルトについて

ホワイトホースのキーモルトは、ラガヴーリンというアイラ・モルトです。

 

ラガヴーリンは人気が高く、「アイラの巨人」と言われるほど。

そんなラガヴーリンを生み出したアイラ島は、スコットランドの西にある東京23区くらいの大きさしかない島なんですが、その島の海辺には、たくさんの人気のある蒸留所があるんですよ。

 

アイラ島の8つの蒸留所を巡るツアーも慣行されているほどで、ウイスキー愛好家からは、「ウイスキーの聖地」とまで呼ばれています。

 

アイラ・モルトの人気の秘密はアイラ島の土壌にあります。気温が低く、湿度は高く、ちゃんと四季がある、これがウイスキーの元になる大麦を作るのに条件がバッチリ合うんですね。

アイラ島の土地の四分の一はピートという泥炭を含む湿原で、このピートは海草を含んでいて、ものすごい磯臭さなんです。スコッチウイスキーは、このピートを湿原から切り出してきて麦芽の乾燥に使うわけなんですが。

 

そうすることによって生まれる香りは、わかりやすく言えば正露丸の匂いです。

この正露丸のような匂いが「臭い!」と不評を買ったり、「スモーキーないい香り」とやみつきになる原因になったりするんですねー。

 

ちなみにラガヴーリンは英国王室御用達なのです。

英国皇太子のフィリップ殿下はラフロイグの方がお好みらしいんですけど。

どっちにしてもアイラ・モルトの人気はすごいんです。

 

それでは次はホワイトホースのおすすめの飲み方を教えて差し上げましょう!

おすすめの飲み方は?

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ズバリ、ハイボールをおすすめします。

ちゃんと特徴であるピート香も感じられますが、炭酸のシュワシュワ感ですごく飲みやすくなりますので、ピートが好きな方にも苦手な方にもおすすめできます。

 

しっかりとピート香を感じたい方は飲み口の開いたグラスで飲むとシュワシュワがピート香をしっかりと運んできてくれます。

 

ちなみに、お酒を飲む時ってグラス選びも大切なんですよ。

 

普通はハイボールならタンブラーというグラスを使用します。

タンブラーと一口に言ってもグラスの厚みや、特に飲み口に当たる部分はとても大切で味までも左右してしまいます。

飲み口は薄いものの方が口当たりが良くなります。

できるだけ上質のグラスを手に入れましょう。

 

香りを楽しみたいならタンブラーにこだわらずとも、ブルゴーニュ型のワイングラスを使うと、より香りを楽しめると思います。

 

販売元のサントリーさんのおすすめの割り方は1:4だそうで、ホワイトホース1に対して炭酸水4がおすすめだとか。

一度、お試しください。

ホワイトホースの種類

一口に「ホワイトホース」と言ってもいろいろな種類の商品が販売されています。

今回は4種類のホワイトホースをご紹介します。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ホワイトホースファインオールド

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日本では最もポピュラーなファインオールド。

価格も700mlで1000円を切っています。

毎日の晩酌にちょうどいい感じじゃないですか?

 

こちらは飲みやすいよう、味の調整がされているようです。

でも、やっぱり濃いめなのでハイボールが合うと思います。

ホワイトホースゴールドエディション

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こちらは主にアジア方面の免税店向けに作られたものだそうですね。

味はホワイトホース発売当時のものを再現できるよう、ラガヴーリンやハイランドモルトの原酒を贅沢にブレンドしたもので、2017年に発売された限定品です。

 

価格も当時1000mlで1800円くらいでした。

中国の爆買いを意識したものだとも言われてますね。

ホワイトホースハイボール缶

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こちらは最近オダギリジョーさんがCMをされていてご存知の方も多いと思います。

350mlで178円で売ってました。安いですよねー。

 

アルコール6%ってビールとあんまり変わらない・・・

でも缶入りなので、バーベキューとか若い人達の宅飲み用にピッタリだと思います。

 

味もおいしかったですし、飲みやすいのでグビグビいけちゃいます。

何よりお手軽なのが最高です!

ホワイトホースローガンデラックス12年

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スコッチ愛好家のみなさん、お待たせ致しました。

やっぱりこれですよね!

 

1890年に創業者によって初めて造られたスコットランドで大人気を博したブレンデッドウイスキー!

キーモルトを中心に、30種を超えるモルトから造られ、オークが焦げた香り、ピート香、蜂蜜のように甘くてまろやかで、もちろんスモーキーさも感じられる、現在ではあまり見られなくなったせいか、プレミアがついて私が見た値段は8500円程になっていました。

2011年なら1000mlで2145円だったのに。

 

このローガンデラックス、ラベルがコロコロ変わるのでも有名ですよね。

デラックスって書いてないのもあるし、12年って書いてないのもあるし。

 

でも造られた年代はキャップの色で分かるそうですよ。

1950年、60年はショートスクリューで、70年代前半には鉛に、後半には金色に、80年代以降はあずき色のキャップになっているそうです。

まとめ

いかがでしたか?スコッチ党の方はもちろん、お酒は苦手、という方にもちょっと飲んでみたいと思っていただけたら幸いです。

 

ホワイトホースは一般に広く出回っているものは安価でなんと1000円以下。

あとは炭酸水で割るだけでおいしいハイボールができちゃいます。楽チンですね!

大勢でバーベキューなんてする時は缶ハイボールも売ってます。これなら足りなくなってもすぐに買いに行けますよね。コンビニで売ってますよー。

 

本格的なスコッチをお望みなら少し贅沢にローガンデラックスを。

お値段は少し張りますが満足感は間違いなし。

 

すべての人が満足できるよう、よく考えられて販売されていると思いますので、おすすめの一品ですよ。

今夜のお供にいかがですか?

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