ジムビームハイボールの味と作り方!全7シリーズを比較!

バーボンウイスキーの中でも売り上げNo.1の銘柄、ジムビーム。

最近ではタレントのローラさんがCMで宣伝していて有名ですよね!

 

値段もリーズナブルでお財布に優しい大衆的なウイスキーだと言えるでしょう。

 

そんなバーボンウイスキーの定番中の定番であるジムビームですが、現在7種類も発売されているのはご存知でしたか?

 

今回はジムビームのよく見かけるスタンダードな銘柄から、あまり見たことがない珍しいものまで様々な種類と味や価格、おススメの飲み方をまとめてみました。

 

今までジムビームを飲んだことのない人はもちろん、スタンダードなタイプは飲んだことはあるけど他の種類も試してみたい、という人も参考になると思いますよ!

ジムビームはハイボールで!

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一口にジムビームといってもいろんな種類がありますが、私たちが最もよく見かけるスタンダードなものはこれだと思います。

通称「ホワイト」と言い、お手軽にバーボンウイスキーの味わいが楽しめる銘柄となっています。

 

CMなどで宣伝されている通り、おすすめの飲み方はハイボールです!

 

ここからはジムビームをハイボールで飲んでみたときの味や、絶対に失敗しない美味しい作り方、価格などをお伝えします。

ジムビームハイボールの味は?

早速ハイボールにして飲んでみました。

バーボンならではの樽を焦がした香ばしさが良いですね。

 

また、コーン由来のほのかな甘さを感じられて口当たりもマイルド。

炭酸の爽やかさがバーボンのクセの強さを和らいでくれて飲みやすいです。

 

バーボンが初めての方も美味しく飲めると思います。

 

ただし、そんな美味しいハイボールを作るには少しコツが必要なんです。

次はその方法をお教えします!

ジムビームハイボールの作り方

ハイボールは冷たさが命です。

そのため、事前にグラスは冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましょう。

 

冷えたグラスに氷を山盛り入れ、ジムビームを注いでいきます。

その後ソーダをゆっくりと入れ、炭酸が抜けないように軽く混ぜれば出来上がりです。

 

ウイスキーとソーダの比率は、1:4にするのがジムビームハイボールを美味しく飲むコツです。

ジムビームの度数は?

ジムビームのアルコール度数は40°です。

一般的なウイスキーと同じくらいですね。

ジムビームの価格は?

ジムビームは3種類の内容量で販売されており、メーカー希望小売価格は下記の通りとなっています。

  • 700ml…1540円
  • 1000ml…2100円
  • 200ml…440円

 

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあります。

下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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ジムビームはまずい?

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人によってはジムビームを「まずい」と感じる方もいると思います。

ウイスキーは様々な種類があり、それぞれ向き・不向きの飲み方があります。

そこで銘柄に合わない飲み方をしてしまうと、人によっては「まずい」と感じることがあるかもしれません。

 

このジムビームホワイトはバーボンウイスキー特有のクセがきついです。

接着剤のような臭いを連想する人もいるでしょう。

 

ですのでジムビームを慣れていない人がストレートやロックで飲むと、強烈な「接着剤」を感じてしまい「まずい」と感じるのかもしれないですね。

 

これはどんなウイスキーでも言えることですが、味わってみて自分に合わない飲み方だと思ったなら、違う飲み方を試してみることが大事だと思います。

私も昔バーボンに慣れていないころ、ジムビームをストレートで飲んだ時は、何てひどい酒だと思ったものです。(笑)

 

それからしばらく敬遠していたのですが、この1:4の比率でハイボールを飲んでみてからは考えが変わったんです。

ジムビームの飲み方

おススメの飲み方はやはりハイボールが一番でしょう。

割合は1:4の薄めで作ると、バーボン特有のクセが苦手だという人も美味しく飲めると思います。

 

それでもまだキツい…という方には、レモンやライムを絞るとかなり爽やかになって飲みやすいのでぜひお試しあれ。

ジムビームアップル

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バーボンウイスキーであるジムビームに、青リンゴ風味のスピリッツを加えたのがこのジムビームアップル。

 

バーボンの香ばしさに加え、リンゴの香りと甘みが同時に感じられるのが特徴です。

(ちなみにこのジムビームアップル、正確に言うとウイスキーではなくリキュールに分類されるそうです。)

味は?

青リンゴのジューシーな甘酸っぱさの奥に、ほのかにバーボンウイスキー特有の香ばしい樽が感じられます。

 

甘味はとても強く、アップル風味のウイスキーというより、リンゴのリキュールと言った方が正しいですね。

とってもフルーティで、青リンゴの香りと味がこれでもか!というほど主張してきます。

価格は?

1,000円台ですが、通販サイトではさらに安い価格で販売されていることもあります。

下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

これは圧倒的にハイボールでしょう。

青リンゴの風味が炭酸水の爽やかさと実にマッチしています。

 

比率はジムビームアップル1:炭酸水3ぐらいで割るのが良いでしょう。

あんまり濃すぎると青リンゴフレーバーが強く甘ったるくなるので注意が必要です。

そのためストレートやロックには個人的に向いていないと思います。

 

バーボンウイスキーが苦手な人や、カクテル好きな女性にお勧めですし、ジムビームの変わり種として興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。

 

そんなジムビームから変わり種でもう一つ、「ジムビームハニー」というバーボンリキュールが販売されています。

ジムビームハニー

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ジムビームにはちみつを加えたもので、こちらもバーボンがベースのリキュールとなっています。

 

バーボン特有の濃厚なバニラとオーク樽の香りと、はちみつの濃厚な香りが相まって、とても甘くなめらかな味わいが特徴です。

味は?

バーボンの香ばしい樽の香りとキャラメルとバニラの甘い香り、はちみつの甘い蜜の香りがマッチしています。

ウイスキーとはちみつの相性は抜群!濃厚な甘みと滑らかさが感じられて美味しいです。

 

バーボンリキュールとしては、個人的にアップルよりこちらの方が好みです。

価格は?

700mlサイズが販売されており、メーカー希望小売価格は2190円です。

アップルより少しお高めですね。

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあるので、下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

この甘さにはハイボールがおすすめ。

 

濃厚な甘みに炭酸水の爽快感加わりとても飲みやすいです。

 

そして、はちみつにレモンが合うようにこのジムビームハニーにもレモンは合うんですよ。

レモン果汁を加えると甘酸っぱさが感じられ、更に爽やかになります。

 

こちらもバーボンウイスキーが苦手な人や、カクテル好きな女性にお勧めですね。

 

次は、反対にとてもクセのあるジムビームをご紹介します。

ジムビームデビルズカット

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バーボンウイスキーの原酒は内側を焦がしたオーク樽で何年もの年月をかけて熟成されます。

 

そのとき樽から蒸発してしまう原酒を「エンジェルズシェア(天使の分け前)」と呼ばれるのに対し、樽の中にしみ込んだ原酒は「デビルズカット(悪魔の取り分)」と呼ぶらしいです。

 

そして、しみ込んだ濃厚な原酒を抽出し、長期間熟成されたバーボンとブレンドしたのがこのジムビームデビルズカットです。

味は?

その製法のとおり、深みのあるオーク樽の香りが凄い。

口に含むと思ったより渋みは少なく、むしろバニラやキャラメルの甘さが広がります。

 

度数は45度と比較的高めですが、アルコール臭のキツさはあまり感じませんでした。

悪魔という名のわりにまろやかで飲みやすい印象です。

 

ただ、オーク樽にしみ込んでいただけあって、非常に木の匂いのクセが強いですね。

その辺は好みが分かれるところでしょうか。

価格は?

メーカーでの販売価格は2000円です。

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあります。

下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

公式サイトでは、ハイボールスタイルでの飲み方を推奨していますが、このジムビームはストレートやロックでも充分飲めます。

 

ジムビームホワイトよりまろやかな味わいでアルコール臭もきつくなく、それでいて濃厚なオーク樽とバニラの香りが楽しめるため、個人的にはお勧めです。

 

次はさらに深みのあるジムビームをご紹介しますね。

ジムビームブラック

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このジムビームブラックはオーク樽で6年以上じっくり熟成させたジムビームのプレミアム版。

長い年月で生まれた芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴となっています。

 

プレミアムなジムビーム、実際の味や価格はどうなんでしょうか?

紹介してきますね。

味は?

長期間熟成されたことでバニラやフルーツ系の甘い香りと樽を焦がした芳醇な香りが強く広がります。

味は、コーン由来のキャラメルのような甘みと重厚なコクがいつまでも続くのが特徴。

 

これぞ本場の熟成されたバーボンウイスキーといったところでしょうか。

価格は?

プレミアムということもあり、スタンダードのホワイトより少々お高めです。

メーカーでの販売価格は2400円です。

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあるので下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

長期間熟成された芳醇な香りと濃厚な味わいを楽しみたいなら、ストレートがロックがおすすめです。

 

逆に水割りやハイボールにすると濃厚さが薄れてしまい、少し辛口の苦さが後味に際立つんです。

 

濃いめの割り方でゆったりとチビチビ飲むのがいいでしょう。

ジムビームブラックが美味しいと思った方は、ジムビームダブルオークもきっと合うはずです。

 

試してみてはいかがでしょうか。

ジムビームダブルオーク

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バーボンウイスキーの原酒を内面を焦がしたオーク樽に4年以上熟成させた後、さらに新しい樽に移し替えて数ヶ月熟成させたジムビームです。

 

先ほどジムビームブラックがジムビームのプレミアム版と紹介しましたが、この種類はそれを上回る価格帯で販売されており、ある意味こっちの方がプレミアム感があります。笑

味は?

樽を二回も移し替えただけあって、焦がしたオークの非常に香ばしい香りとキャラメルやバニ
ラの濃厚な香りがすごい!

 

口当たりは意外とやわらかくスムースに飲めて、リッチで甘い香りが余韻として残るのが特徴です。

価格は?

価格はジムビームの種類で最高額となる、700mlで定価2800円です。

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあります。

下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

このダブルオーク、まずはストレートで飲むことをおススメします。

ぜひ、オーク樽を二回移し替えてで熟成させた重厚な香りと味わいをそのままの味で試してみてください。

 

ストレートで味わったら水割りやハイボールにして、また違った味わいを楽しむと良いでしょう。

 

最後に紹介するのは、これまでのジムビームとは全く違った味わいの種類です。

ジムビームライ

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ジムビームライは、ライ麦を原料としたライ・ウイスキーです。

 

バーボンはトウモロコシを原料とした蒸留酒でなくてはならないと思いがちですが、ライ麦や小麦、大麦などの穀物類で製造されたものでもバーボンウイスキーと定義できるそうです。

 

このジムビームライもバーボンウイスキーですが、これまでのジムビームのようなトウモロコシの甘みは少なく、比較的ライトでドライな芳香とスパイシーな味わいが特徴です。

味は?

ライ麦が原酒であるため、通常のジムビーム特有の接着剤のような香りやバニラのような甘さが控えめです。

かわりに、ライ麦独特のスパイシーな香ばしさやフルーティーの香りが感じられます。

 

味はあっさりとした味わいでジムビーム本来のクセが苦手な人は案外ハマるかもしれませんよ。

価格は?

公式サイトではスタンダードなジムビームホワイトよりは少し高値の1670円。

ただ、通販サイトではもっと安い価格で販売されていることもあります。

下記から現在の価格をチェックしてみてください。

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飲み方は?

ライ麦ウイスキーのスパイシーでドライな口当たりにピッタリなのはハイボールですね。

炭酸水と非常にマッチしており、爽快感があって美味しいです。

 

逆にストレートやロックで飲むと、独特なほろ苦い味わいでクセがあって飲みにくいと感じました。

まとめ

これまで、ジムビームウイスキーについて7種類もの銘柄を紹介してきました。

 

もう一度、おさらいの意味もかねて簡単にまとめてみますね。

 

スタンダードなジムビームは「ホワイト」と呼ばれバーボンウイスキー特有のオーク樽の香ばしさが味わえます。

飲み方はハイボールで飲むのがおススメで、このとき1:4と薄めで割るのがポイントです。

 

ジムビームアップルはバーボンに青リンゴのスピリッツを加えたバーボンリキュールです。

フルーティな青リンゴの甘酸っぱさとバーボン特有の香ばしさが感じられる味わいとなっています。

ハイボールにすると青リンゴフレーバーが炭酸とマッチして、バーボンが苦手な人やカクテル好きな女性も美味しく飲めることでしょう。

 

ジムビームハニーはバーボンをベースにはちみつを加えたバーボンリキュールです。

バーボン特有の濃厚なバニラと樽の香りとはちみつの甘い香りが相まって、甘くなめらかな味わいとなっています。

ハイボールで飲むと濃厚な甘みに炭酸の爽快感が加わって、とても飲みやすいのでおすすめです。

レモンを加えると甘酸っぱさが感じられて更に飲みやすくなるのでぜひお試しあれ。

 

ジムビームデビルズカットは樽の中にしみ込んだ原酒を抽出したものと長期間熟成されたバーボンのブレンド品。

味は深みのあるオーク樽の香りとバニラやキャラメルのような甘さが特徴で、まろやかで飲みやすい一品です。

公式サイトでは、ハイボールの飲み方を推奨していますが、個人的にはストレートやロックで重厚な樽の香りを存分に味わってもらいたいですね。

 

シムビームブラックは、オーク樽で6年以上もの長期間熟成させたジムビームのプレミアム版です。

永い間樽で熟成された芳醇で強い香りと濃厚な味わいが特徴です。

値段は通常のものより少々お高めで、飲み方はストレートやロックで本場の熟成されたバーボンウイスキーを味わうのがおすすめです。

 

ジムビームダブルオークはバーボンの原酒を4年以上熟成させた後、さらに新しい樽に移し替えて熟成させたものです。

2回も樽を移し替えて熟成させただけあって、オークとキャラメルやバニラの濃厚な香りが非常に強いのが特徴です。

ハイボールや水割りも良いですが、個人的にはまずはストレートやロックで飲んで、その濃厚さを感じてほしいですね。

 

最後に、ジムビームライはトウモロコシを原酒としたこれまでのジムビームとは違い、ライ麦を原酒とした、ライ・ウイスキーです。

ジムビームのクセのある香りは控えめで、ライ麦独特のスパイシーでフルーティーな香りが感じられます。

口当たりはドライで辛口なためハイボールで飲むのがおすすめです。

 

いかがでしょうか。

 

果実のフレーバーが入った飲みやすいライトなものから、長期間熟成されたヘビーなものまでいろんな種類のがありましたね。

 

ジムビームは老若男女楽しめるバーボンウイスキーだと思います。

 

ぜひ、あなたのお気に入りのジムビームを見つけてみてはいかがでしょうか。

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