余市ウイスキーの味や価格と蒸溜所限定ウイスキーについて!まとめ

あなたは「余市」というウイスキーを知っていますか?

 

ジャパニーズウイスキーの最高峰と名高い余市ですが現在品薄状態が続いているそうです。

果たしてその理由は?

 

また、余市の幻の10年もの、12年もの、20年ものがあることはご存じでしょうか?

その味は?価格は?

 

さらに余市の工場を見学できることはご存じですか?

見学方法とそこで販売されている蒸留所限定ウイスキーについてもご紹介します!

余市ウイスキーの味と価格

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味は?

余市の味は、

  • オーク
  • ピート
  • 麦芽
  • オレンジ

これらの風味が見事に調和した味と言われています。

 

オークというのはウイスキーを熟成させる樽の一種。

また、ピートとはウイスキーの原料となる麦芽を乾燥させるために燃やす泥炭のことです。

オークやピートはウイスキーの風味を決める大事な要素。

 

実際飲んでみると、力強い味わいの中にオークやピートの独特の甘みを感じます。

 

さらにここにオレンジを思わせる風味が加わることで、余市独特のフレーバーが生まれます。

 

ジャパニーズウイスキーの最高峰と言われるだけあって味に関しては良い評判しか聞きません!

 

それほど美味しい余市、やっぱり値段が気になりますよね。

 

そこで余市のお値段について徹底的にリサーチしてきました!

価格は?

現在販売されている余市は実は2代目。

 

「マッサン」人気の影響で原酒が不足し、一時販売を終了してしまったのです。

その後復活した2代目「シングルモルト余市」のお値段は700mlで4000円程度と、やはり高級ウイスキーなだけあって価格は高めに設定されています。

 

さて、2代目ではなく初代の余市が飲みたいんだ!という方もいるでしょう。

初代の余市は「年代もの」という、長期間熟成させたウイスキーであり

  • シングルモルト余市10年
  • シングルモルト余市12年
  • シングルモルト余市20年

の3種類があります。

 

とても貴重なので、今ではプレミア価格で数万円から、中には20万円以上の値がつくものもあります!

なかなか手が出せませんが、ジャパニーズウイスキー通としては、ぜひとも一度は味わってみたいですね!

 

さてさてそんな余市、どんな場所で作られているか気になりませんか?

そんなあなたに蒸留所の見学方法と蒸留所限定ウイスキーについてご紹介します!

余市蒸留所の見学

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「余市」が生産されているのは北海道は余市群余市町の余市蒸溜所。

その余市蒸留所では無料で蒸留所見学が行われており、余市の製造方法や工程を学ぶことができます!

 

  • 見学方法はガイドなしのフリー見学は見学時間内(9:00?17:00)であれば予約は不要。
  • ガイド付き見学は見学時間が午前9:00~12:00、午後13:00~15:30であり、3日前までに予約が必要

 

そしてどちらも見学後には余市の試飲を楽しむことができます。

とてもおすすめなので、ぜひ申し込んでみてくださいね!

 

お次はお待ちかねの蒸留所限定ウイスキーについてです!

余市蒸留所限定ウイスキーとは?

余市蒸留所見学のもう一つのメリット、それは蒸留所限定のウイスキーを手に入れられることです!

蒸留所では限定ウイスキーが多数販売されていますが、その一つが「余市蒸留所限定 ブレンデットウイスキー」です。

 

ネット通販では値段が高騰しているそうなのですが、果たして正規のお値段はいくらくらいなのでしょうか?

値段は?

「余市蒸留所限定ブレンデットウイスキー」のお値段ですが、500mlで3,000円程度と良心的な価格設定になっています。

やはりネットでも購入すべきですね!

 

さて、ここまでで余市の味、価格、蒸留所の見学方法と限定ウイスキーはバッチリですね!

最後に「幻の余市」である余市ウイスキーの12年もの、20年ものについてご紹介します!

余市ウイスキー12年

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さて、ここで「余市」のプレミアウイスキーをご紹介します!

 

まずは、余市ウイスキー12年。

現在は原酒不足のため生産が終了しています。

 

余市12年の最大の特徴は「まろやかさ」

口に含むとそのクリーミーな味に驚かされるといいます。

ただ、それだけではなく余市に共通するしっかりとしたピートの味わいも感じることができ、全体的にバランスのいい一本に仕上がっているそう。

 

入手困難ではありますが、ぜひ飲んでみていただきたい1本です。

 

余市ウイスキー20年

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続いては余市ウイスキー20年。

こちらも現在は生産終了しています。

 

余市ウイスキーの中でももっとも熟成期間が長く、ジャパニーズウイスキーの最高峰と言われる余市の中でも頂点の銘柄と言えるでしょう。

 

余市20年の特徴は「圧倒的なフルーティー感」

余市の良さであるオレンジを思わせる果実の香りがこれでもかと堪能できるそう。

 

こちらも機会があればぜひ飲んでみていただきたいですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

最後にこれだけは抑えてほしいポイントをおさらいしましょう!

 

:オークやピートの甘みにフルーティーな味わい。

価格:現在販売されている「シングルモルト余市」700ml4000円程度。年代物はプレミア価格。

蒸留所見学:無料かつ限定ウイスキーを手に入れられるので参加すべし!

 

まだ飲んだことのない方はまずは市販されている「シングルモルト余市」を飲んでみることをおすすめします。

 

そして余市の魅力にはまったら蒸留所見学に行ってみましょう!

 

ジャパニーズウイスキーの最高峰、一度味わってみてはいかがでしょうか?

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