獺祭の種類と価格と味まとめ!世界中で人気の秘密や製造方法についても解説!

今回は日本酒!

獺祭(だっさい)といえば一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか?

獺祭は国内だけではなく、世界中から注目されている人気の日本酒なのです!

 

というわけで今回は、

  • 獺祭とはどんなお酒なのか?
  • 獺祭の人気の理由
  • 獺祭の製造方法
  • 獺祭の美味しい飲み方や入手方法
  • 獺祭の種類や味と価格について
  • 獺祭を使ったその他の製品のご紹介

 

をお伝えしていきます。

獺祭の人気の理由やこだわりの製造方法もお伝えしますよ!

最後までお楽しみくださいね。

 

まずは獺祭とは?という基本的な情報からお伝えします!

獺祭とは?

獺祭は数ある日本酒の中でもとても有名な銘柄のひとつです。

 

獺祭を造る「旭酒造」は山口県岩国市に生まれました。

 

日本酒の製造工程の中で「遠心分離システム」という画期的な製法を用いてクリアな日本酒を造り上げました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Drink Sake With Benny Sirさん(@sakewithbennysir)がシェアした投稿 -


純米大吟醸にこだわった酒造りで有名でもあります。

 

近年、日本酒離れが続いている中でも「獺祭」の名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。

 

人気になってからもアイデアを駆使してお酒を使った商品を生み出したり、日本酒に抵抗のある女性やお酒に弱い方でも飲みやすいスパークリングの日本酒や梅酒、甘酒などの製造によって日本酒の良さを伝える努力をしています。

 

そんな獺祭ですが、みなさんは「獺祭」の意味をご存知ですか?

獺祭の意味

旭酒造の所在地が獺越という住所であることから「獺」の字を付けたということもあるのですが、それよりも深い意味も隠されています。

 

「獺」はカワウソのことです。

 

カワウソはその日の収穫を喜ぶように獲った魚を川辺に並べる習性があり、その様子が祭を楽しんでいるように見えることから「獺祭」と表されるようになりました。

 

唐の詩人である李商隠が尊敬する詩人の詩を短冊に記して、それを左右に並べて自身の詩を作っていたことから「獺祭魚庵」と名乗り、そこから書物が並べ散らかる様子を「獺祭」というようになったと言われています。

 

山口県の出身である正岡子規が病身でありながら枕元に資料をたくさん並べて作品作りや後進の指導をしていたことから「獺祭書屋主人」という名前を使っており、正岡子規の命日である9月19日は「獺祭忌」と呼ばれています。

 

山口県に生まれた旭酒造が自社の造る酒に「獺祭」と名付けたのは同郷の正岡子規の別名が由来なのです。

 

正岡子規のように革新的な考え方の元で、より良い酒造りをしたいという思いが込められています。

 

旭酒造は最近になって急に有名になった酒造会社なのですが、なぜ獺祭がここまで人気になったのかを調べてみましょう。

獺祭が日本酒ブームを牽引?人気の理由は?

獺祭の人気の理由はひとことで言うと「飲みやすさ」にあると思います。

 

香りが良くクリアな味わいは日本酒を敬遠していた方でも飲みやすいと感じるでしょう。

 

美味しいだけでなく、純米大吟醸という日本酒の中でも最高級クラスの酒でありながら手頃な価格で手に入るのも魅力のひとつです。

 

獺祭は外国の方にも人気です。

 

山口県出身の安倍首相がプーチン大統領やオバマ大統領にプレゼントしたことが話題になり、外国の方にも「獺祭」の名が広がったのも理由のひとつでしょう。

 

また、ユニクロが海外出店する際の鏡割りに「獺祭」の樽が使われていたことも海外に名を広めた一因になっています。

 

「エヴァンゲリオン」というアニメの登場人物のひとりが獺祭の愛飲者という設定になっており、国内外のアニメファンの方にも獺祭の名が広まったことも理由のひとつ。

 

また旭酒造はパリや上海、国内の数ヶ所で「獺祭バー」や「獺祭ストア」などを経営しており、気軽に獺祭のテイスティングができたり、食事と共に獺祭を楽しめる店舗が人気を呼んでいます。

 

外国の方でもスッキリした獺祭の味わいは受け入れやすいと思います。

 

獺祭は美味しいだけではなく、企業の努力や同郷の著名人によってどんどん名を広めていった結果、爆発的な人気を得たことになります。

 

獺祭のおかげで日本酒の不人気に歯止めがかかり、海外にまで日本酒が広まったのですから業界としては有難いことだったのではないでしょうか。

 

それではここで獺祭のこだわりの製造方法をご紹介しましょう。

獺祭の製造方法

この投稿をInstagramで見る

 

Naoさん(@nao._.yama)がシェアした投稿 -


多くの酒蔵では杜氏と蔵人によって酒造りをしていますが、旭酒造では非常に若い社員の方たちで酒造りをしています。

 

純米大吟醸酒に特化して製法を学ぶために若い社員の方でも1年もすれば他の酒蔵の方が10年以上かかって純米大吟醸酒を造る本数と変わらない本数をこなすことができるのです。

 

ですから若い社員の方でも経験不足にはならない、と社長は言います。

 

洗米は手作業、蒸米は和釜で、麹作りは二昼夜半休みなく人力で行うといった機械でも代わりが利くことも手を抜くことなく社員の方たちが交代でやっています。

 

ここまで人力にこだわっている酒造りに登場するのが家が一軒買えるくらい高価な機械、遠心分離機なのです。

 

加圧して絞るのではなく、遠心分離により無加圧でもろみから酒を分離することができるのです。

 

そしてできたお酒は甘みが出ていちばん良い状態になるまで生貯蔵され、瓶詰めされるのです。

 

こだわりの製法はこだわりの原料あってのもの、獺祭の原料の産地はどこなのでしょうか。

産地

獺祭に使われている原料はお酒を造るのにとても適している「山田錦」というお米です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

DASSAIさん(@dassaisake)がシェアした投稿 -


旭酒造は主に山口県内の自社契約農家からこの山田錦を買い取って獺祭を造っています。

 

山田錦は日本酒造りには欠かせない高級品種ですが栽培が難しく、作る農家が少ないのが現状です。

 

そのために旭酒造がピンチに陥ったことがありました。

それは最近日本が悩まされている自然災害による被害を受けたからだったのです。

豪雨被害で入手困難に?

旭酒造のある山口県を含めた地域が豪雨に見舞われ、大変な被害が出たことがありました。

 

「西日本豪雨」と呼ばれる水害です。

 

契約農家の米が倒れてダメになり、お酒を造るのに充分な山田錦を調達することができなくなったのです。

どんなに人気があり、造れば売れるお酒でも原料がなければ造ることができません。

 

この災害では旭酒造の工場も被災し、工場が浸水する被害に見舞われました。

 

出荷寸前のお酒が温度を調節する機械が浸水によって壊れてしまい、温度調節ができなくなったために出荷できない状態になってしまったのです。

 

そのため、一時は獺祭の出荷がなく、品薄状態が続きました。

この経験を元に旭酒造は山田錦を作る農家を増やすべく、全国で勉強会を開いています。

 

富士通の農業管理ネットワークシステムと手を組んで山田錦の安定栽培に向けてのデータ収集を行い、生産者に栽培のノウハウを提供しています。

 

新規生産者を増やす目的もあるので、安定した収穫が見込めるノウハウが広まると山田錦を生産する農家が増えるかもしれません。

 

生産者も安心して山田錦を作ることができ、酒造会社も安定した原料の確保ができるというとても良い試みですね。

 

そんな企業努力も欠かさない旭酒造の酒造りの情熱には頭が下がりますが、それはただ「美味しいお酒を造りたい!」という一心からくることなのです。

 

美味しい獺祭をより美味しくいただく方法も知っておきましょう。

獺祭の飲み方

獺祭はクリアで香りの良いお酒です。

それをより感じるためには、少し冷たい状態で楽しむのが美味しい飲み方です。

 

また、スパークリングはやっぱり冷蔵庫で冷やして飲むのがいちばん美味しいですね。

この投稿をInstagramで見る

 

DASSAIさん(@dassaisake)がシェアした投稿 -


いいお酒は温めると味が変わります。

常温より低い状態から飲み始める方がいいですよ。

 

それから酸化を防ぐためにも封を切ったら早めに飲んでしまいましょう。

 

次は獺祭の入手方法のご紹介です。

獺祭を通販で買うなら?

一時は入手困難な時期もありましたが、現在はネット通販でもだいたい定価に近い価格で手に入ります。

 

Amazonや楽天で定価で手に入るのでポイントゲットのチャンスですね。

今ならキャッシュレス5%還元の対象になっているところも多いですのでお得に手に入りますよ!

 

それではお待ちかねの獺祭シリーズのご紹介に移りましょう!

獺祭の種類と味と価格

獺祭は純米大吟醸に特化したブランドですが、その中でも種類があります。

 

今から獺祭の商品ラインナップと味、価格もお伝えしていきますよ!

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 遠心分離

この投稿をInstagramで見る

 

riceyouさん(@riceyou)がシェアした投稿 -


精米歩合23%という驚異的な磨きがかかった山田錦を使用しています。

 

精米歩合とは原料のお米を精米する時にどこまでお米を削るかということです。

 

二割三分ということは原型の23%しか残っていないということ。

つまり、お米の中心部分しか使っていないということですね。

 

ちなみに普通の日本酒では50%くらいです。

 

その上、遠心分離機で無加圧で分離したクリアなお酒なので、これだけだと「めっちゃ香りのいいキレイな水」みたいになってしまうんですよ。

 

なので遠心分離機にかけていない普通に造ったお酒もブレンドしています。

 

そうすることによって「クリアで繊細な香りの良い」部分に「パンチ」と「深みのある味」が加わって極上の旨みと香りのある複雑な味わいになるのです。

 

日本酒のアルコール度数は15度前後が平均なので、ウイスキーなどを普段嗜んでいる方には飲みやすい度数です。

 

こちらは1800ml(いわゆる一升瓶)で定価税込み16,995円、720ml(4合瓶とも呼ばれます)で定価税込み8,497円で販売されています。

 

次は遠心分離の三割九分のご紹介です。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 遠心分離

この投稿をInstagramで見る

 

shimaさん(@satokiiwashita)がシェアした投稿 -


精米歩合39%の山田錦を使用し、遠心分離機にかけて造ったお酒です。

 

精米歩合は高いのですが米の甘みや旨みはしっかり残っていて、遠心分離によって雑味がなくクリアで上品なな味わい、香りも素晴らしいです。

 

たいへん飲みやすいのでおつまみがなくてもスイスイと飲めます。

 

こちらは1,800mlで定価7,931円、720mlで定価3,965円で販売されています。

 

このクラスのお酒がこの価格なのは本当にお値打ちですよ。

他の銘柄ならこの2倍くらいしてもおかしくありません。

 

次は二割三分のご紹介です。

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

この投稿をInstagramで見る

 

Goyaman808さん(@goyaman96814)がシェアした投稿 -


山田錦を23%まで削ってお米の芯だけの状態にして造ったお酒です。

遠心分離機にはかけてなくて、絞ってあるので味はしっかりと残っています。

 

しかし、元のお米が極限まで削られているので雑味は感じません。

上品な甘みがあり、口に含んだ時の香りがとてもいいです。

 

後味もよく、日本酒を飲んだ後によくある粘り気のようなものがないのが嬉しいですね。

とてもキレイなお酒です。

 

化粧箱付きで1,800ml定価11,170円、720mlで定価5,555円です。

 

次は三割九分のご紹介です。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

この投稿をInstagramで見る

 

あすか🐬さん(@asuka_dolphin16)がシェアした投稿 -


山田錦を39%まで削って造ったお酒です。

39%でもかなり削ってあるので上品な味わいです。

お米のふくよかな甘みや旨みが感じられ、香りも華やかです。

 

純米大吟醸特有のスッキリとしたなめらかな飲み口と後口の良さでとても飲みやすいお酒になっています。

 

新鮮なお刺身が手に入った時に飲みたいですねー。

化粧箱付きで1,800ml定価5,472円、720mlで定価2,541円です。

獺祭(だっさい) 磨き三割九分 720ml 純正カートン紙箱入 純米大吟醸39 旭酒造 山口県
獺祭(だっさい)
獺祭(だっさい) 磨き三割九分 1800ml 純正カートン紙箱入 純米大吟醸39 旭酒造 山口県
獺祭(だっさい)

 

次は純米大吟醸45のご紹介です。

獺祭 純米大吟醸45

この投稿をInstagramで見る

 

高畑雄樹(Yuki Takahata)さん(@yuki_takahata22)がシェアした投稿 -


こちらは獺祭のスタンダード品になります。

45%まで磨いた山田錦を使用して造った純米大吟醸酒です。

 

お米の甘みがしっかり感じられるスッキリとした飲み口の美味しいお酒です。

香りもいいですよ。

 

和風だしの煮物などと一緒に飲みたいです!揚げ出し豆腐なんかもいいですね。

化粧箱付き1,800ml定価で3,421円、720ml定価で1,738円です。

 

次はスパークリングのご紹介です。

獺祭 純米大吟醸 スパークリング45

この投稿をInstagramで見る

 

ginza hachiyaさん(@ginza_hachiya)がシェアした投稿 -


最近はスタンダードになってきた日本酒のスパークリングです。

炭酸でスッキリ感があるので、日本酒だけど揚げ物にも合いますよ!

 

ゲソ天とかいいですねー!(いかん!おばちゃん趣味すぎたか?いや、でも絶対うまい!)

 

おしゃれにワイングラスで飲んじゃってください!えびのフリッターなんかと一緒に!(必死なわりにたいして変わってない)

 

後口もサッパリでいいですね。

お米の甘みがあるので美味しいですよ。

こちらは開けたら飲みきってくださいね。

 

720mlで定価2,046円、360mlで定価1,023円です。

 

次は漫画作品とのコラボボトルのご紹介です。

純米大吟醸 獺祭 島耕作

この投稿をInstagramで見る

 

醉生•夢死さん(@hkalcohol)がシェアした投稿 -


写真は西日本豪雨被災者復興支援ボトルとして発売された島耕作ボトルです。

 

このボトルは「課長島耕作」の作者の弘兼憲史さんが日頃から自身の生まれ故郷でもある岩国市にある旭酒造との交流があったことから実現した企画です。

 

西日本豪雨では旭酒造の前の川が氾濫し、工場の1階部分が浸水して電気系統の制御ができなくなり、磨き二割三分、磨き三割九分、純米大吟醸50、磨きその先へとして出荷されるはずだったお酒がそのブランドでは出せなくなってしまいました。

 

しかし、お酒として販売するには問題がなかったことから「獺祭島耕作」として720mlで1,200円という破格の値段で売り出されることになったのです。

 

このボトルは完売し、現在は販売されていません。

 

島耕作シリーズは令和記念ボトルもあって、現在は製造は終了していますが10,000本限定で発売されました。

 

こちらは720mlで2,494円でしたが、現在ネット販売されている令和記念ボトルはプレミアがついて安くて6,000円以上するようです。

 

中身は磨き三割九分が入っています。

プレミアの付き方がすごいですね!獺祭の人気の凄さが表れています。

 

次は獺祭シリーズの中で最高級ラインのお酒のご紹介です。

獺祭 磨き その先へ

この投稿をInstagramで見る

 

Wine & Sake Notesさん(@wine.sake)がシェアした投稿 -


たいへん美味しいお酒ですが、非常に高いです。

 

これには旭酒造が「高価格ラインのお酒が求められているが、酒蔵としては二割三分と同じものに高い値段を付けて売るわけにはいかない」と明言されています。

 

ワインのように高品質なものは数十万するのが普通という考えを、酒蔵ではなくお酒を提供する店側が求めているのです。

 

その意見に沿うものを造ろうと思えばそれは明らかに二割三分を超える製品でなくてはならなかったのです。

そしてできあがった製品がこの「磨きその先へ」です。

 

720mlで定価33,000円という驚きの価格、他の酒蔵の製品は最高級ラインで720mlなら1万円程度が普通です。

 

なので旭酒造は、まず二割三分を1~2口飲んでから磨きその先へを飲んでいただいて違いをわかってほしいと言われています。

 

そのために二割三分と磨きその先への2本セット販売もされていて、どちらも720ml入りでセットで定価38,500円で販売されています。

 

味の方は確かに美味しいですが、33,000円という価格を考えると正直、二割三分で良いと私は思いました。

 

そもそも高価格のワインというものは投機的な要素が強く、原料や製法が他と違うわけではないのです。

 

日本酒を日本で日本人が飲むだけなら美味しくて安いものが好まれるのが普通ではないでしょうか。

 

高いものを飲み食いしたということで精神的な満足感を得られるという人たちが少なからず存在することは認めますが、そうでない私にはこのお酒はもったいないです。

 

私は味や香り、おつまみにしたい食べ物の好みを総合して考えて断然、三割九分推しですね。

獺祭 磨きその先へ
獺祭

 

さて、日本酒のご紹介はここまでにして獺祭が作った他の製品もご紹介しましょう。

獺祭のその他の種類

獺祭からは日本酒だけでなく、他の種類のお酒やスイーツ、石鹸などいろいろな製品が販売されています。

 

どれも好評なので気になりますね!ひとつずつご紹介していきますよ!

まずは獺祭の焼酎からです。

獺祭 焼酎

この投稿をInstagramで見る

 

Yoshihito Itoさん(@antilockbrake)がシェアした投稿 -


獺祭の酒粕から造られた焼酎です。

焼酎が苦手という方もこれなら大丈夫かもしれませんよ。

まず、香りが華やかで甘みがあります。

 

通常、焼酎はアルコール度数が25度ほどのものが多いのですが、こちらはちょっと高めの39度とウイスキーくらいあります。

 

アルコールが強すぎると思う方は水割りやお湯割りで飲んでもいいですね。

香りを楽しむためにワイングラスを使うのもおすすめです。

 

価格はネットショップで720mlで4,000円台でお求めになれます。

焼酎といえば蒸留酒ですので、カロリーが気になる方にもおすすめですよ!

 

次は梅酒のご紹介です。

獺祭 梅酒

この投稿をInstagramで見る

 

akiraさん(@akira0303k)がシェアした投稿 -


和歌山の南高梅と磨き二割三分で造った贅沢な梅酒です。

 

限定800本という超レアな梅酒で、720mlで12,960円という高級梅酒です。

 

現在はプレミアが付いて4万円以上するようです。

どんな人が飲むんでしょうねー。

 

でも南高梅といえば高級梅ですし、二割三分も高級酒ですからきっと上品な味になっているんでしょうね。

 

しかも梅酒に使う梅は普通はまだ青い実を使うのが普通ですが、こちらの梅酒は熟した実を使用しているので、ほんのりとピンク色になっていてとてもジューシーな味がするそうなんです。

 

ワイングラスでいただくときれいな色みも楽しめるわけですね!

私はすごく興味があります!(買えないけど)

 

旭酒造の日本酒の可能性を追い求める姿勢が伺えますね。

獺祭梅酒 720ml 8度 コラボ 限定 日本酒 獺祭 梅酒 だっさい

 

次は甘酒のご紹介!ほんとに何でも造るなぁ。

獺祭 甘酒

この投稿をInstagramで見る

 

Haruko Egawaさん(@e_harukoo)がシェアした投稿 -


山田錦を50%精米したもので作られたノンアルコールの甘酒です。

 

無添加なので要冷蔵、封を切ったら早めに飲みきってくださいね。

甘酒って美味しいですよね!私もよく飲んでいます。

 

785gで918円で販売されています。

甘酒が好きな方は一度お試しくださいね。

 

次は獺祭を使った酒ケーキのご紹介です。

獺祭 酒ケーキ

この投稿をInstagramで見る

 

小原 一華さん(@ohara_ichika)がシェアした投稿 -


純米大吟醸45がたっぷり染み込んでいるケーキです。

 

アルコールが2%含まれていますのでお子様には食べさせないようお気をつけくださいね。

 

しっとりしていて甘すぎない後味すっきりタイプのケーキです。

1本1,620円で販売されています。

 

これをおつまみにお酒を飲むのもいいと思います。

美味しいですよ!

 

獺祭を使ったチョコレートも販売されているようですよ!

獺祭 チョコレート

この投稿をInstagramで見る

 

a-mi.kさん(@a.mi.3x9)がシェアした投稿 -


ショコラティエ・パレ・ド・オールから発売されている獺祭を使ったチョコレートは大変な人気になっています。

 

獺祭ショコラは6個入りで2,300円。

 

磨き二割三分を使用したミルクとビターの2種類のショコラが入っており、ミルクショコラには上に少し塩が乗せてあり、お酒を飲む時に塩を少し舐めながら飲むような感覚なのでしょうか、ビターの方がより獺祭の味わいが感じられる作りになっているようです。

 

生チョコも販売されています!こちらも磨き二割三分が使用されていて、9個入りで1,750円です。

 

和楽紅屋からは抹茶トリュフが発売されています。

 

磨き二割三分と京都の宇治抹茶とのコラボで、木箱に入って4個入りで1501円です。

 

2個~16個入りまでの偶数個で販売されていますが、数が多くなるほど割安になる価格設定のようです。

 

二割三分と抹茶では抹茶の味や香りの方が勝ってしまうのではないかと思いましたが、見事な調和を見せているようでお酒の味や香りもしっかりと堪能できるよう作られているそうですよ!

 

チョコレートはバレンタインシーズンには売り切れ必至ですから、ご興味のある方はお早めにお買い求めくださいね。

 

次は獺祭を使ったアイスクリームのご紹介です。

獺祭酒粕あいす

この投稿をInstagramで見る

 

Tamon Motoyaさん(@tamon100)がシェアした投稿 -


北海道の富士冷菓というアイスクリーム専門店が作っている獺祭の絞りたての酒粕を使ったアイスクリームです。

 

添加物や甘味料を使用していないので、お子様でも安心して食べられますよ。

甘酒のような味がするそうです。

 

他にも獺祭ソルベという商品が獺祭ストア本社蔵のみ限定販売であるそうなんですが、どちらも入手が難しそうですね。

 

どちらも人気で売り切れ続出です。

ネット販売もしているのですが、売り切れているところが多いですね。

 

欲しい方はまめにネットショップをチェックした方がいいようです。

 

次は獺祭を飲むならこのグラスで!獺祭グラスのご紹介です。

獺祭グラス

この投稿をInstagramで見る

 

Nyaomi ❣さん(@7shi0ty3)がシェアした投稿 -


獺祭の文字が書いてあるグラスでスパークリング用のフルートグラスとお酒の香りを楽しめるワイングラス型の2種類が用意されています。

 

ワイングラスには☆印が描いてあってこの☆印の下までお酒を注ぐとちょうど90mlになるそうです。

飲んだ量がわかるので飲みすぎを防ぐこともできますね。

 

お店では1合と注文してもマスやグラスの大きさがまちまちなので本当に1合なのかどうかわかりませんが、このグラスで出てくると2杯で1合とわかるので誤魔化しがきかないというグラスです。

 

このグラスを使っているお店は信用できるということですねー。

行きつけのお店に薦めてみますか?苦笑いされるかもしれませんが。

 

次は手造りの石鹸のご紹介ですよー。

獺祭 手造り酒粕 石鹸

この投稿をInstagramで見る

 

ハイジさん(@suppinbihada_pj)がシェアした投稿 -


遠心分離にかけたあとの酒粕を使って作られた石鹸です。

 

お肌に良さそうですね。

65gで1,100円で販売されています。

 

無添加なのでお肌の弱い方でも安心です。

スベスベお肌になれるかも!

 

私もお肌があまり強い方ではないのでこれにはちょっと興味がありますねー。

 

いろいろご紹介してきましたが、気に入ったものはありましたか?人気の獺祭はこれからもコラボ商品などが発売されるかもしれないので、要チェックですね!

 

それではまとめに入りましょう!

まとめ

いかがでしたか?

 

日本酒は日本の秋冬の料理ととても相性がいいので、飲んだことがない方や苦手意識を持っている方にも是非飲んでみていただきたいですね。

 

特に獺祭は飲みやすいのでおすすめの日本酒です。

それではまとめます。

 

  • 獺祭は山口県岩国市にある旭酒造が造る日本酒である
  • 獺祭は山田錦100%使用の純米大吟醸酒である
  • 獺祭の製法は昔ながらの手作業による緻密さを大切にしながら、遠心分離機を用いた現代的な製法も取り入れた画期的な製法である
  • 獺祭は日本酒の可能性を追求し日本酒造りだけではなく、いろいろな分野で日本酒の未来の姿を模索している

 

以上ですね!

 

旭酒造は獺祭という最高の日本酒を造り上げ、これからも新たな試みに挑戦していくと思います。

 

注目の旭酒造と獺祭にみなさんも注目してみてくださいね。

それではみなさま、ごきげんよう!!

コメントを残す

日本酒の関連記事
おすすめの記事