レミーマルタンXOの味や価格と飲み方!シリーズ10種類を比較!ルイ13世も

こだわりのコニャックを造っているレミーマルタン!

お洒落なイメージのレミーマルタン!

ルイ13世がやたら有名なレミーマルタン!

 

でも、レミーマルタン飲んだことある?

なくても大丈夫!これから飲めばいいじゃない!!

この記事では

 

  • レミーマルタンとは何なのか?
  • レミーマルタンXOの味や価格やおすすめの飲み方
  • レミーマルタンのシリーズ10銘柄のご紹介

 

をお伝えしていきますよ!

それではまずはレミーマルタンって何だろう?というお話からです。

レミーマルタンとは?

レミーマルタンはフランスでコニャックの生産、販売を主にしている企業です。

 

レミーマルタンが造るコニャックはすべてフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックです。

 

フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックとは、

グランドシャンパーニュとプティットシャンパーニュの2つの地区で造られた原酒をブレンドしたもので、そのうちの50%以上がグランドシャンパーニュ産の原酒であることを条件としたコニャックのことです。

 

レミーマルタンのコニャックが非常に高品質であることがわかりますね。

日本でも大変人気のコニャックメーカーです。

 

それではレミーマルタンXOについてご紹介していきますよー!

レミーマルタンXOの味や飲み方

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レミーマルタンはすべてフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックですが、ストレートで飲むのに最も適しているのがXOランクのコニャックでしょう。

 

初心者の方でもいちばん飲みやすく感じるランクだと思います。

レミーマルタンの特徴として少しスパイシーな風味があります。

 

それもXOランクになるとまろやかになって非常に飲みやすいので、良いアクセントになるでしょう。

もう少し具体的な味の説明をしましょうか。

味は?

レミーマルタンXOは400種類以上の原酒をブレンドして造られています。

 

フルーティーでフローラルな香りとフィーヌ・シャンパーニュならではの豊かな味わいを楽しめます。

 

なめらかな口当たりや長い余韻を感じられるとても良質なコニャックです。

 

では気になるアルコール度数は?

度数は?

アルコール度数は40度です。

 

高いですが、香りを楽しむためにも薄めるのはもったいないですね。

 

高いのはアルコール度数だけじゃないんですよ~。

価格は?

12,000円前後で手に入ります。

 

高く感じると思いますが、一度にたくさん飲むお酒ではないので、すぐになくなったりはしません。

 

そう考えるとコスパは悪くないと思います。

そんなレミーマルタンのおすすめの飲み方ですが・・・

おすすめの飲み方

ストレートが基本です。

 

ですが、アルコールに弱い方や飲みにくいと感じる方はけして無理をする必要はありません。

 

ロックにして少し冷やすだけでも飲みやすくなりますし、香りを楽しみたい方はこれからの季節はお湯割りという手もあります。

 

温めると香りが立ち上りやすいので、薄めても香りを感じることができるでしょう。

 

次は、XO以外のレミーマルタンのシリーズのご紹介を致します!

レミーマルタンの種類

レミーマルタンにはたくさんの種類があります。

 

今では終売している銘柄もあるのですが、新古品などがネットに出回っていますので手に入ります。

 

古いものを購入する時はコルクが破損していたりしているものもありますが、基本的には返品できないので、注意が必要です。

 

贈り物にする場合などは新品を購入するようにしましょう。

それではレミーマルタンVSOPからご紹介しましょう。

レミーマルタンVSOP

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レミーマルタンVSOPは世界中で最も売れているVSOPボトルです。

 

現在のボトルが使用されるようになったのは1972年からですが、なかなかお洒落なデザインで人気です。

 

アルコール度数40度、700mlで3,000円台でお求めになれます。

この価格帯にしてはバニラやオークなどの複雑な香りや上品な味わいも楽しめるのでおすすめです。

 

ただ、ストレートでは初心者の方は飲みづらく感じるかもしれません。

ジンジャーエールで割ったりして飲みやすい飲み方でお楽しみください。

 

次はレミーマルタン1738のご紹介です。

レミーマルタン1738

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このボトルは2014年にワールド・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞しています。

 

アルコール度数40度、750mlで8,000円台でお求めになれます。

 

樽の香りや完熟のフルーツを思わせる甘くコクのある香りと、絶妙なブレンドから生み出される複雑な味わいでストレートはもちろん、カクテルベースとしても活躍するボトルになっています。

 

いろんな楽しみ方を堪能してください。

 

次はXOのランクのバージョン違いになります。

レミーマルタンXOスペシャル

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一時、日本でとてもよく飲まれていたボトルです。

 

現在は終売しているようで中古品で販売されているのをよく見かけます。

 

アルコール度数40度、700mlで14,000円台ほどで手に入るようですが、価格はまちまちです。

 

信用のおける業者から買うようにした方がいいですね。

 

現在は次のXOエクセレンスの方が人気のようです。

レミーマルタンXOエクセレンス

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こちらもXOランクのレミーマルタンになります。

300種類の原酒をブレンドした品質の良いボトルです。

 

アルコール度数40度、700mlで12,000円台で手に入るようです。

長い熟成を経た深い味わいと豊かな香りが楽しめます。

 

余韻も長く楽しめるおすすめのボトルです。

次は有名なルイ13世のご紹介です!

レミーマルタン ルイ13世

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飲んだことはなくても聞いたことはあるという方も多いと思います。

この攻撃力の高そうなデザインのボトルをご存知の方も多いでしょう。

 

お値段が高いので、もう庶民には手が出ないというのが現状でしょう。

アルコール度数40度、700mlで23~4万円くらいでしょうか。

 

専用の赤い化粧箱は観音開きで高級感を漂わせています。

中身も40~100年の時を経た古酒がブレンドされていて、とても美味しそうです。

 

もうこの先、一生私は飲むことがない!と思っていたのですが・・

友人いわく、一度、私はこのお酒を飲んでいるらしいのです。

(何故、覚えていないのか!)

 

その時、私は「ヘネシーXOの方が美味しい」とのたまったそうです。笑

バカ舌なんでしょうか?それともただのヘネシーバカなんでしょうか?

 

次はルイ13世の中でも何度かリリースされているブラックパールのご紹介です。

レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール

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このブラックパールは今まで3度リリースされています。

 

2007年に初めてのリリース、700mlで100万円。

 

2008年にはブラックパールマグナムというものすごく強そうな名前で1,500ml入り400万円という法外な価格でリリースされています。

 

そして2014年にもブラックパールアニバーサリーエディションという名前で、キャップの首の部分に「アニバーサリーエディション」の文字の入ったデザインでリリースされています。(もちろんカタカナで書いてあるわけではありません)

 

数量限定で、シリアルナンバーも入っている特別品です。

 

こちらも観音開きの化粧箱で攻撃力の高そうなボトルデザインのまま、一際強そうな色に変わって威嚇してきます。

 

中身は通常のルイ13世と同じだそうです。

次は終売しているナポレオンのご紹介です。

レミーマルタン ナポレオン

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レトロなボトルデザインがカッコいいレミーマルタンのナポレオンです。

終売していますが、ネットではまだ買えます。

 

コニャックは2018年にランクの改定が行われ、今までナポレオンとXOは同じコントでしたが、ナポレオンはコント6で据え置き、XOはコント10に変わりました。

 

コントというのは熟成年数を表す単位です。

現在はナポレオンランクを廃止するメーカーが増えたように思います。

 

アルコール度数40度、700mlで7,000円台で手に入ると思います。

ナポレオンランクですので味の方は間違いなく美味しいです。

 

次はレミーマルタン クラブ ド レミーのご紹介です。

レミーマルタン クラブ ド レミー

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このボトルは1985年に発売されました。

 

六角形のカッコいいボトルでレミーマルタンは本当にボトルデザインのセンスがいいなぁと思います。

 

飾ってあるだけで絵になるボトルが多いのがレミーマルタンの特徴でもありますね。

 

アルコール度数40度、700mlで28,000円台で買えると思います。

こちらもやや価格にバラつきがあるように感じます。

 

味はナポレオンに近いですが、少しライトな味わいになっています。

 

次も贅沢なボトルのセントークリスタルのご紹介です。

レミーマルタン セントークリスタル

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セントーというのはお酒の神様であるバッカスの従者のケンタウルスのことです。

 

レミーマルタンはこのセントーを自社のロゴに使用しています。

アルコール度数40度、700mlで13万円ほどで手に入るようです。

 

このセントークリスタルはボトルもバカラ製クリスタルでできており、非常に高価で空ボトルでも取引の対象になっています。

 

クリスタル製の替え栓まで付いていて、贅沢な造りのボトルですが、中身も贅沢なコニャックが入っています。

 

最上級のぶどうだけを使用して造られた最高のコニャックが入っているのです。

 

贅沢なコニャックには贅沢なボトルしか似合わない、ボトルにもこだわりを持っているレミーマルタンのプライドもあるのでしょうね。

 

さあ、ではそろそろまとめに入りましょう。

まとめ

数多くのレミーマルタンをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

こだわりのフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックにこだわりのバカラボトルなど贅を凝らした逸品や、手に取りやすい銘柄でもお洒落なボトルが揃っているのに驚かれた方も多いかと思います。

 

すべてが一流であることがレミーマルタンの誇りなのですね。

それではまとめますよ!

 

  • レミーマルタンのコニャックはグランドシャンパーニュとプティットシャンパーニュ地区の原酒だけを使ったフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックである。
  • レミーマルタンはボトルデザインにもこだわりのある一流のコニャックメーカーである
  • レミーマルタンはいちばんお手軽なランクでもVSOPランクである
  • レミーマルタンは高額な商品を次々とリリースしている超高級ブランドである

 

こんな感じです。

書いていてやっぱりレミーマルタンってすごいなーと思いました。

 

自信に満ち溢れていますよねー!強気のラインナップとか。

あの赤みがかったコニャックの色もなんかお洒落だし。

みなさんもレミーマルタンを飲んでみてくださいね!

 

それでは今回はこの辺で。

みなさま、ごきげんよう!!

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